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【レゴ作品】KILL ME BABY:チューニングスタイル痛車

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Little Baby

 車が一つのファッションであると考える場合、愛車には自分のアイデンティティを盛り込みたくなるものです。中には自分の好きなキャラクターを車体に貼り付ける人もいるでしょう。




 レゴのパーツの進化は止まることがありません。だからこそ4幅車も常に新しいステージへと進み続けるのです。この車は新パーツや新しいアイディアを盛り込んだストリート・レーサーの最新版として製作しました。またもう一つの試みとしては、アニメキャラのシールを貼って痛車化することです。今までにも自作シールを使った痛車は作ってきましたが、今回は私にとって強い思い入れのある絵柄を採用することで意気込みの違うものとなりました。

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 使いたかったのはボンネットに使っている新しいカーブウェッジです。ポチスロを使ったヘッドライト回りとも綺麗にフィットするので収まりがとてもよくなりました。全体的な組み方は私の以前の車とあまり変わりませんが、大きなポイントは空気の流れを強く意識したということです。特にフェンダーハウス内の空気の「抜け」に注意し、サイドステップのフロント側を内側に丸め込み、リア側はディフューザーで空気が後ろへと流れるように配慮しました。

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 カラーリングはシンプルに白と黒のみにしました。アニメキャラのシールを貼ることを前提とした配色となっています。ホイールは限られたセットにしか入っていない黒のメッシュをチョイスしました。絵柄が左右で異なるので、片側は白色という案も試しましたが、最終的には両側黒で落ち着きました。

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 ディフューザー部分は1x2パネルを斜めに取り付けています。リアタイヤは後ろから丸見えになるほどの大胆な開口で、本格的なチューニングが施されている雰囲気を狙っています。またマフラーは高い位置から2本出しすることで、後姿はレーシーなものとなりました。ウィングはクリップでタイルを掴むことで垂直板を表現するパターンです。リアウィンドウの中にはニトロのボンベを搭載してあります。

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 使った絵柄はアニメ「キルミーベイベー」から、メインの二人のキャラをそれぞれ左右に配置しています。片方は本物の銃を構える攻撃的な図柄で、反対側は水鉄砲を向けている少しファニーな絵となっています。

s14_tekken.jpg
 こちらはキルミーベイベーのステッカーボムを貼った実際の私の愛車です。好きなアニメキャラを貼ってアピールする痛車という文化はすでに日本で大きな広がりを見せていますね。残念ながらこの車はすでに手放してしまったので、キルミーベイベー痛車乗りではなくなってしまいました。だからこその今回のレゴ作品製作となったわけです。

beetle_slammed_project.jpg
 これはフォトショップで加工した私の妄想です。ビートルを使った痛車のアイディアを考えています。最近は痛車のステッカーボムも増えてしまったので、ストレートなキャラ絵貼りを考えています。ちなみにこのプロジェクトの実現がいつになるかは全く見通しがつきません。それまではレゴの車で我慢です……。
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