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【レゴ作品】The First Hop:ローライダーでマジにホッピング

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Daredemon

 ローライダーといえばホッピングです。小さいがゆえにアクション性とは縁遠い4幅車でも、ピョンピョン飛び跳ねるローライダーを作りたいと思いました。




 4幅車ビルド全体がレベルアップしていくにつれ、私たちの間では新しい方向性へのアイディアが語られるようになりました。それは例えば車を走らせることなどのアクション性です。ローライダーのホッピングを実現することは、4幅車の新しい世界を広げることにつながると思いました。

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 ローライダーの美しいキャンディペイントやピンストライプをレゴで再現することは困難です。それでもできる限りその雰囲気に近づけるために、今回は青系の3色を使ったカラーリングを行いました。中間色の選択肢が増えた今のレゴではカラーリングの可能性もかなり広がりました。ボディスティルは50年代のアメ車をイメージしたものです。1x2カーブスロープは要所要所での角を丸くするのに便利なパーツです。写真はホッピングするために車高を上げた状態です。

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 裏側はこのように輪ゴムが張ってあります。赤いゴムが常に前輪を引っ張っているので、地面を蹴ってジャンプする力を得ることができます。常にゴムにテンションがかかっている状態なので、遊ばないときは外しておかないと伸び切ってしまいます。高いホッピングをするためにリア側も車高調整可能にしています。リアバンパーの裏側がプチスロで角取りしてあるのは、ホッピング時の干渉を避けるためです。

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 ホッピングさせるには画像のように指で押し付けて離すだけです。前輪が勢いよく元の位置に戻ろうとするのでそのまま飛び上がります。写真では迫力も増して見えますが、4幅車のように質量の小さい物体を飛ばしても実際のアクションはあんまり映えなかったりします。しかし軽い分、ジャンプさせるための機構も色々と融通が利きやすいというメリットもあります。

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 リアの車高を下げました。後ろ周りはカーブスロープを使ったテールフィンでアメ車らしくしてみました。また後ろには50年代のセダンによく見られたコンチネンタルタイヤを装備します。ミクセルの顔プリントのパーツを置いてカスタムカーらしいワルっぽさを狙っています。

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 肝心のホッピングにはまだまだ満足していないものの、これは今後の4幅ローライダーのための第一「ホップ」となりました。すでに他の4幅車ビルダーによるローライダーも登場しています。これからは車の低さだけではなく、ホッピング競争も発展していくのではないかと期待をしています。
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