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【HMR】バンカスタム。本場バニングの風が吹く

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Jamming Beat
作者:シゲ
関連:【群馬レゴオフ】Hot Minifig Rides 2015 画像レポートその1


 日本独自の形が広まったバニングというジャンルでは、本来のアメリカンスタイルを見る機会はあまりありません。日本形が先に広まった4幅車の世界でも遂に本場のバニングが登場しました。




 カスタムジャンルとしてのバニングはトラッキンほどの盛隆を極めたわけではありません。日本での認知度もあまり高くはありません。バニングといえば、国内ではカスタムカー誌の第一号の表紙を飾り、同誌にて紹介されることが多くありました。そんなオリジナルのバニングに挑戦した先駆者となったのが今回の1台です。

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 日本形のバニングに比べるとボディメイクはとてもシンプルです。しかしこれが本場のバンカスタムに近く、日本のように巨大な羽は付きません。カラーリングはカスタム感溢れるライムグリーンが選ばれており、サイドにオリーブグリーンのライン、屋根にも黒のラインが入れられています。アメリカンバンとして強烈な匂いを放っているのは、独特なフロントフェイスの作り方です。ハーフブッシュを刺すことでシボレーのエンブレムを表現したフェイスは、見事に4幅の中の「らしさ」を表現した秀逸なものです。なお、カーショーでのオーディエンスの評判も上々なのでした。

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 リア側はウィンドウを埋めて一面スムージングされています。テールライトはパーツを使わずに、シール貼り付けによって小振りなデザインにしています。このライトもカスタムらしさを演出するアイテムの一つになっていますね。タイヤは力強い印象の黒のワイドスリックで、リア側だけトレッド幅が広げられています。高めの車高となっていることも、当時のいじり方らしい雰囲気です。

Mooneyes-Van-21.jpg
Vanning Is Back - Speedhunters
 2012年のムーンアイズX-Masパーティに集まったバンカスタムが紹介されています。流行からブランクのあるジャンルですから、70年代80年代スタイルの車がメインです。カラーリングも当時を感じさせてくれるものばかりです。
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