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【ブログ】スーパーカー・チャレンジ。ランボルギーニ・カウンタックLP500S

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ランボルギーニ・カウンタックLP500S
作者:Ki-TAK
レゴ・スーパーカー(修正版) ( 自動車 ) - 趣味の部屋 - Yahoo!ブログ

 カウンタックは高性能でヒストリックなスポーツカーであるというだけではありません。それは世界中の車好きが憧れる「スーパーカー」でもあるのです。




 「レゴでスーパーカーを作る」という機運はここ最近にわかに盛り上がっているようです。というのもレゴからはスピードチャンピオン・シリーズが登場し、マクラーレンのビルドコンテストも全世界的に実施されました。しかしフィグ乗り4幅車でのスーパーカーの表現は公式からは未だ提示されていません。
 日本から発表されたこの作品は、カウンタックにチャレンジした意欲的な1台です。4幅車の幅の狭さ、屋根の高さなどはスーパーカーのシルエットとはなかなか相容れないものです。そのためにこの車では屋根の低さがとことん追求されています。またその外観をカウンタックたらしめるために、特徴的なディテールをいくつも取り入れています。結果的にこれはまさしくカウンタック、そして4幅のスーパーカーとなったのです。

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 ライトの表現にいつも悩まされている4幅車ビルダーなら、この組み方にあっと言わされることでしょう。プレートで組んだフロントノーズは斜めに取り付けられ、プチスロでボディとのスムーズなつながりを実現しています。この顔はまさしくそのもの!といった感じで、アイディア賞ものです。一方ボディサイドにはオーバーフェンダーが取り付けられ、Sが付くモデルであることをアピールしています。屋根よりも高く上がったガルウィングは、内部にクリップバーを使った独自の機構です。分解画像はリンク先にあるので、真似したい人は要チェックです。

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 奥にあるオレンジのカウンタックは、赤を作る前のバージョンです。赤ではスピードチャンピオンのセットに入っている4幅のカーベースを使用し、ドライバーポジションを下げることでルーフをさらに低くしています。これによってルーフ後端のダクトが新たに表現されるようになりました。オレンジの色合いも魅力的ではありますが、赤の方が技術的にレベルアップしています。この写真から見ても分かるように、ドライバーは寝かせて乗せることになります。ルーフを極限に低くする昨今の4幅車ビルドでは常套手段となっている乗せ方ですが、この車でなら設定上の不整合は全くありませんね。
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