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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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【レゴ作品】出っ歯、竹槍、ハの字の街道レーサー

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日本の伝統的な暴走族スタイルといえば、出っ歯、竹槍、ハの字という3種の神器です。
この作品での主な実験要素はキャンパー角を付けて取り付けられた後輪です。




これを製作した当時はトイストーリー・シリーズにて緑のホイールが供給されたため、その新カラーホイールを使った作品にしようと思いました。
この太軸(ペグ)用ホイールは、今回のキャンパー角の機構には好都合でした。

ご覧のように、キャンパー角のつけ方には蛇口パーツを使用しています。
これによって自由自在に角度を付けることができます。
ただ角度、ホイールの取り付け部分には位置を固定するものがないため、調整には微妙な力加減が必要になります。
またボディを5幅ワイド化しており、シャーシ面の作りに苦心したため、フロントタイヤはキャンパーなしで取り付けています。
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ただ車軸にホイールを挿すだけの従来のレゴ車では実現できないスタイルを目指しました。
なんと言ってもこのスタイルの車は鬼キャンが鉄則ですから、絶対に必要なテクでした。
また大型で派手なスポイラーやマフラーが装着されるのもお決まりで、そういった部分をダイナミックに表現するのはレゴの得意な部分であります。
出っ歯と呼ばれるフロントスポイラーは常識を逸脱した長さがポイントであるため、33度よりもさらに長い18度スロープを使っています。

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リアスポイラーは高さ3となる75度スロープ支柱に、ルーフよりも高いウィングにしました。
そして竹槍ことマフラーはそれよりも長く天に突き抜けています。
ボディのリアエンドから普通のマフラーが覗いているのはご愛嬌ということで。

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この角度から見るとフロントと比べてキャンパー角の付き方がよく分かります。
車に拘る人ならやっぱり足回りは最重要ポイントと言えます。
格好いいデザインのホイールを履かせることも大切ですが、他の車との差別化を図りたいなら取り付け角度に拘ってみると、グッと差を付けることができます。
また色々なカラーの街道レーサーを作って初日の出暴走を再現してみるのも良いですね。
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