【HMR】親愛なるベルリネッタ・ボクサーへ。4幅に押し寄せる跳ね馬の波 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. ヨンハバシャコタンヤクザ. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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【HMR】親愛なるベルリネッタ・ボクサーへ。4幅に押し寄せる跳ね馬の波

512bb_1.jpg
Ferrari 512 BB
作者:emoLego
関連:【群馬レゴオフ】Hot Minifig Rides 2015 画像レポートその1

 レゴとフェラーリの関係は長きに渡ります。世界でも最も多くの憧れを惹きつける自動車ですから、レゴで作りたくなるのも当然でしょう。そしてそれは4幅になっても雄々しい跳ね馬の風格が再現されるのです。




 今や4幅で格好いいフェラーリを作ることは夢ではなくなりました。作者による512BBは若いレゴユーザーに対する良いお手本となる1台です。この度のHot Minifig Ridesでは作者によるフェラーリが真紅の帯を形成しました。以前ならフェラーリ「風」の車を作ることくらいが精々でしたから、さらに車種の作り分けをすることは4幅車ビルドにおいて画期的なことです。

512bb_2.jpg

 ツイッターでこの車が発表されたときは体に電撃を食らったようなショックを受けました。シンプルでありながらも、この車はまさにフェラーリでしかなかったからです。至って現実的なパーツ構成、至って正当派な組み方は、ビギナーたちにとって良いお手本となるに違いありません。スリットタイルとプチスロの配置はシンプルでありながら完璧です。一度見てしまったらこれ以外の解を見つけることなどできなくなってしまうほどです。

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 フロントガラスは緩傾斜の風貌です。ルーフラインには1x4カーブスロープが使われています。スーパーカー特有のなだらかな傾斜を作るために、今は丁度良いパーツが増えました。またシティフェンダーの導入によって、ボディの厚さを持たせても違和感のないビルドが可能になりました。

512bb_4.jpg

 現行製品によく入っているダークグレーのカーベースを使っています。作者のフェラーリは基本的にこのカーベースの上に組んだものとなっています。オリジナル作品を作るビルダーにとっては自由が制限されるパーツとして嫌われがちですが、上手く使うことで製品版のようなクオリティを再現することもできます。このフェラーリはまさに現代のレゴシティに蘇ったスーパーカーなのです。
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