【HMR】出っ歯!竹やり!ハの字!の街道レーサー - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. ヨンハバシャコタンヤクザ. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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【HMR】出っ歯!竹やり!ハの字!の街道レーサー

blackkaidou_1.jpg
作者:Lime
関連:【群馬レゴオフ】Hot Minifig Rides 2015 画像レポートその1

 世の中の半分くらいの人が嫌う鬼キャン文化は、一部の熱狂的なカーガイによって進化し続けています。レゴの世界でもそれは同様であると言えるでしょう。




 私が記憶するところでは、この車が最初に製作されたのはもう5年ほど前であったと思います。まだ当ブログができる前であり、その頃は今ほど4幅車の世界は活発ではありませんでした。その時期としては特に意欲的な1台でした。今年のHot Minifig Ridesにエントリーしたことで撮影のチャンスが巡ってきました。

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 前後の大きなウィングに、4本出しの長いマフラー、そしてネガティブキャンバーのタイヤなど、暴走族的な改造の必須項目を全て満たした車です。ボンネットの延長などもよく見られる手法です。今では暴走族の表現は色々と開拓されてきましたが、当時としてはどれも目新しいものばかりでした。またカラーリングにおいてもチャレンジングで、赤と白のチェック模様はプチスロの背面を上に見せるという現在になっても見ないようなテクが使われています。ブラケットが内側に向けられて装着されています。フロントスポイラーはタイルをクリップで掴む方法で斜めに取り付けられています。これは私が作った街道レーサーに取り入れられた手法です。

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 タイヤの角度は最近のスタンス競争の中で見られるほど傾けられてはいません。この当時はまだ角度を付けるためにタイヤの回転を完全に固定するという邪な発想はありませんでした。

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 角度付けの方法はくの字のテクニックコネクタを用いたものです。このやり方のために角度は調整不可で、一方組み付けの強度はある程度確保されています。この構造を見て当時とても感心したものですが、まだ4幅車ビルドというものが注目されていなかったために、今に至るまで模倣作品は登場しませんでした。今回ここで改めて取り上げることができたのは意義のあることです。

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 竹やりはピストルにペグを挿し、さらに棒を挿しています。ピストルは斜めに棒接続を可能にするパーツとして4幅車ビルドでもよく使われています。後ろから見るとタイヤの角度がよく分かります。ペグ穴ホイールで走行もスムーズにこなすことが可能です。
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