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【HMR】宮型霊柩車と郷愁

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作者:Y-Forest
関連:【群馬レゴオフ】Hot Minifig Rides 2015 画像レポートその1

 様々ある働く車の中でも霊柩車は特別です。それが活躍するのは人生の中でも重要なイベントのときに限られ、またどこか触れてはいけない神聖さがあります。




 霊柩車が車趣味の対象になることはそれほど珍しいことではありません。レゴでもホラーをテーマにしたシリーズでホットロッド仕様の霊柩車が販売されていました。しかしマニアックな車であることには違いありません。今回の車は日本でかつてたくさん見られた宮型の霊柩車です。もしかしたら若い人たちは見たことがない車かもしれません。霊柩車であることが丸分かりな宮型は住民からの苦情が多く、現在では使用されることがほとんどなくなりました。

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 黒いボディに金色の架装が昔ながらのスタイルを素晴らしくよく表現しています。なんといっても見所は複雑な装飾で、最近リリースの多いパールゴールドのパーツが大量に投入されています。リリースが多い色とはいえ、基本プレートなどはほとんどありませんから埋め尽くすビルドは簡単にはできません。この車を見てもプチスロや1x2ジャンパープレートなど限られたパーツパレットの中でやりくりしている様子がうかがえます。しかし色むらも味に見えてくるパールゴールドの効果は素晴らしいものです。一昔前だったら黄色が使われているところでしょう。

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 4幅車として割とコンパクトなサイズでまとめられていることは驚きです。カッチリとした組み方で見た目に重点を置いており、リアドアを開けたり、棺を収めるなどのギミックはありません。しかし精細なディテールの表現は他の車にはない魅力があります。リアには緑のナンバープレートが付いているようです。

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 4幅車ビルドの世界ではよく見られる床抜きを行っています。普通はスポーツカーなどルーフの低い車を作るために、フィグの搭乗位置を下げるテクニックなので、こういったタイプの車でやっているのは珍しいですね。しかしこの車のコンパクトなスタイルは床抜きあってのものです。
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