【ブログ】アメリカン・マッスル過激チューニング - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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【ブログ】アメリカン・マッスル過激チューニング

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Risky Danger
作者:Ki-TAK
レゴ・アメリカンなマッスルカー(続き) ( モータースポーツ ) - 趣味の部屋 - Yahoo!ブログ

 レゴ4幅車でのマッスルカーの表現には今までに数々の回答が提示されてきました。この車はマッスルのパワフルさを表現する新たなスタイルとなりそうです。




 ボンネットに聳え立つスーパーチャージャー付きV8エンジンが圧巻な1台です。エンジン飛び出しはホットロッド文化の中ではアイコンのようなものです。エアスクープだけが突出する程度のものであれば現実のカスタムでもよく見られますが、ここまで大胆なものはなかなかお目にかかれません。

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 オレンジ色のボディがまるでモパー・マッスルのような雰囲気に見せてくれます。鮮やかな原色カラーもこの手の車を作る上でのポイントになります。ボディを貧弱に見せないのはオーバーフェンダーを装着することによる効果でしょう。シティフェンダー各種は車のサイズ感を無理なく広げるためには効果的なパーツです。フロントは双眼鏡を使った丸型ダブルヘッドライトで70年代のテイストを持たせています。

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 オレンジのドアが普通に手に入るようになったのは4幅車ビルダーにとっては嬉しい状況ですね。風防パーツは前後で1プレート分高さが違います。リアフェンダーのボリュームを付けてボディラインが平坦にならないように配慮されています。エンジンの高さに目が行きがちですが、ルーフの高さがフィグ乗りにしてはあり得ないほど低いことが分かります。実際ドライバーはかなり寝そべった状態で座ることになるようです。
 極端な巨大エンジンの搭載は子供向けミニカーではよく見られるものです。しかし現在の4幅車カスタムシーンを見てもこのようなエンジン飛び出しはむしろ少数派のようです。カスタム=「エンジン飛び出し」という認識を脱することができたのはとても大きな進歩だと思います。節度を知った今だからこそ、こういった形も一つのスタイルとして認識できるようになったと思うのです。
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