【JAM】そこにある日常。コンパクトシティカー - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. ヨンハバシャコタンヤクザ. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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【JAM】そこにある日常。コンパクトシティカー

redkcar_1.jpg
作者:もり
関連:【JAM】2015年L-ゲージの中の4幅車たち

 JAM用に集めた車の中でも私が個人的に気に入った1台をご紹介します。あまりにも日常的で、特別ではない1台です。




 私が気に入った理由はこれがとても普通の車に見えたからです。シンプルでコンパクトにまとめられたこの車には、特に再現の元になっている車種もないようです。レゴで車を作るときには、有名なクラシックカーや派手なカスタムカーなどが題材になることが多いです。しかし平凡な車を平凡なものとして作ることは、私はむしろ素晴らしいことだと思います。実際この車はトレインレイアウトのジオラマには適役でした。

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 ホイールベースは6ポッチと、最近の4幅車基準では短めです。80~90年代の4幅車なら標準サイズですね。日本なら軽規格のコンパクトなハッチバック車といった雰囲気です。短いボンネット部分は1x2カーブスロープで丸みが付けられています。昔ながらのサイズでも、今は新しさを表現できるパーツが増えました。ロックヒンジでサイドミラーを再現する手法は最近の製品版の流れです。ボディ同色を選んでいるので自然に馴染みます。

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 後ろには黄色いナンバープレートが見えているので、軽っぽさが一気に上がります。バンパーが黒なことも相まって80年代の古い軽自動車の雰囲気が漂います。サイドの黒いモールが備わることもそれらしいですね。ホイールは最近供給が増えてきた8スポークです。グレーは主張も控えめで、色々な車に適用できそうです。

redkcar_4.jpg

 いわゆる床抜きで、余裕を持ってミニフィグを乗せることができます。裏面もきれいにプレートで埋められているのは作者の几帳面さを感じます。車軸プレートの一方に付いている1x2などは付いていなくても、ほぼ問題ないはずですから。見えないところまでこだわるのは車作りとしては大変に素晴らしいことです。
 ちなみに私はJAM用の車にはほとんどカスタム趣向の車は入れていません。ジオラマに並べるための車は、カーショー用の車よりも慎重に選定する必要があります。車は街の表情を変える重要な要素なのです。
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