最新スタンスマシンたちをウェブでチェックしよう! | StanceNation - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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最新スタンスマシンたちをウェブでチェックしよう! | StanceNation

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StanceNation & Showoff Nisei Edition 2015 __ The Show. _ StanceNation™ __ Form _ Function

 やっぱりレゴでもイマドキな感じの格好いい車を作りたいですよね。今はネットを使えば最新のカーショーの様子も分かってしまう素晴らしい時代です。今回は海外サイト・スタンスネイションから本場のショーをご紹介します。




 いつもは動画の紹介をしたりしていますが今回はフォトカバレージ、すなわち写真によるレポートです。音楽や動きが伴う動画はテンションもあがりますが、車をレゴの参考にしたい場合には細かいところまでよく見える写真の方が都合が良いですよね。スタンスネイションはJDM・スタンス系の文化の中でも有名なウェブサイトであり、全米各地を回るカーショーイベントの名前でもあります。ここに紹介するショーオフ・ニセイ・エディションはLAで行われるニセイ・ウィークというお祭りに合わせて開催されます。ニセイ(Nisei)とは日本語の二世のことであり、日系アメリカ人のことを意味する言葉になっています。ニセイ・ウィークはそんな日系人たちのお祝いですからJDM系、つまり日本車のカーショーイベントも一緒にやってしまおうというわけです。

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 スタンスネイションは文字通りにスタンス系のカーショーですから、集まる車はこんな風にシャコタン揃いです。スタンス文化のポイントはホイールとタイヤとフェンダーのフィッティングにあります。車によってスタンスの方向性も異なりますが、ホイールのリムがフェンダーと重なるようなきわどいセッティングはおおよそ共通しています。

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 派手なエアロやステッカーを付けないシンプルなスタイルが広く支持されています。照明の光を反射するホイールのリムが美しいです。ボディはストック風に見えてもボディカラーが違ったり、フェンダーの加工、パーツのJDM化など細部のこだわりがあることが多いです。このホンダのことは知識が足りないのでよく分かりませんが、オーナーのこだわりは全体から放たれる格好よさとなって反映されているようです。日本のVIP風のふさ、またスポコン時代を思い出すサイドのライトアップなどに注目です。

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 最近はリベット止めの暴走族風オーバーフェンダーがかなりの人気です。リバティーウォークやロケットバニーなど人気ブランドが積極的にワイドボディのキットを出しているようです。この86もワイドボディ化が行われ、大きな深リムホイールを飲み込んでいます。またそのキャンパー角度もタイヤの端が浮くほどです。こうした見た目の派手さを突き進む形がどこまで行くのかは気になるところです。

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 こちらもワイルドなオーバーフェンダー付きですが、より本格的な走りをイメージできる仕様になっています。指でOKサインをしているロケットバニーのロゴが見えますね。リアバンパーを外してフレームからGTウィングのステーが生えています。ウィングはリアトランクに装着するのがストリートカーでは一般的ですが、トランクは所詮車体とは分離したパーツなので強い圧力がかかったときに耐えられずに凹んでしまいます。本気の走りをするということがルックスからも伝わってくる仕様です。

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 インポートカーなのでユーロ系も一緒に並びます。こちらのアウディは非常にシンプルな見た目で、メッキの施されたリムが誇らしく光っています。ストイックにクリーンに仕上げるのが格好よくするためのコツで、ステッカーの類もごちゃごちゃしていません。最近はフロントガラスにチームやブランドの名前を貼るのが多いようです。

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 今ではアメリカのイベントでも痛車はよく見かける存在となりました。車や仕様なども日本のものとよく似ています。しかし漢字でキャラ名を入れているのは向こうでの傾向でしょうか。痛車に限らず日本語フォントはJDMカスタムのデコレーションによく使われています。

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 このイベントは立体駐車場を使って車を並べています。映画のTOKYO DRIFTが公開されてからこのような形式のショーが増えました。今回このイベントを取り上げたのは、この立体駐車場をレゴで作りたいと画策しているからだったりします。ショーカーが並ぶ後ろに別のフロアの車のテールが見えているというこの光景をぜひとも再現したいものです。

 最小限の写真引用にとどめていますので、さらに見たい方はリンクをクリックしてください。どの車も車高が低くキマっていることも確かですが、それ以前にボディやホイールなどが綺麗に磨き上げられているということも注目してほしいポイントです。イベントに出す前に車を洗うのは当然ですが、それはとても重要なことでもあります。格好いい車は綺麗な状態だからこそ格好いいのです。
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