ドリパケナノを使ってレゴ4幅車ドリフト - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. ヨンハバシャコタンヤクザ. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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ドリパケナノを使ってレゴ4幅車ドリフト

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 4幅車のドラッグレースはすでに実現していますが、次に私がやりたいと思ったのはドリフトでした。ドラッグと並んでイベントの催しとしては定番のものであり、Minifig Ridesにも是非取り入れたかったものです。




 レゴでも実際に遊べる車のラジコンはいくつも発売されていますが、どれも大きなサイズとなってしまいます。私が走らせたいのはあくまで4幅車なので、最初からレゴ公式には期待していませんでした。

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 そこで買ってきたのがタカラトミーから10月に発売されたドリフトパッケージナノです。1/42スケールというラジコンとしては非常に小さい車体でドリフトさせることができます。この商品は私にとっては願ってもないものでした。

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 このようなシャーシにボディを被せる形となっています。RX-7のボディは必要ないので外してしまいます。ここにレゴのボディを被せることで、レゴラジドリを作り出そうということです。ちなみにシャーシにはショートホイールベースとロングホイールベースがあり、私はショートを選択しました。

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 とりあえず元と同じ黄色で作ってみました。ホイールベースはレゴ換算で言うとちょうど7ポッチ程度でしたので、4幅車のスケールにはピッタリでした。ロングホイールベースの場合だと7.5ポッチ程度になるようです。シャーシが4ポッチ幅よりも少し広いので、両サイドはブラケットでタイルを貼ってシャーシを隠す感じになりました。

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 作り方のインストラクションです。4x12プレートを基本に色々な形にできそうです。フロントを2x2プレートの裏側に引っ掛け、リアはクリップで動くようにした留め具で固定します。これで走らせたり持ち上げたりしてもボディが外れることはありません。

legodrift_2.jpg

 もちろんレゴの街を走らせたいので、ロードプレートでコースを作って遊んでいます。今はこの形のコースレイアウトで練習中です。直角コーナー、180度ヘアピンコーナー、S字コーナーと3種類の異なるコーナーを攻めることができます。
 ただレゴの道路は道幅が狭く、カーブも直角ですのでドリフト向きかというと結構難しいです。ドリパケナノの細いタイヤはポッチ剥き出しのゾーンに弱いので、このようにブロックで壁を作るのがおすすめです。走らせるときはスロットルを全開にせず、コーナーを一つずつ丁寧に滑らせていくことを心がけた方が良いでしょう。コーナーに立てたオレンジのパイロンをめがけてクリップを取っていく感じです。

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 レゴで作ったボディは元もとのラジコンボディよりも重くなりますが、それでも問題なくドリフトできるくらいにシャーシのパワーはあります。またレゴで作っていますので走らせていると壊れてきます。今回の作例はわざと前後のバンパーが外れやすい構造になっていますので、よりリアリティのあるドリフトを楽しむことができます。

legodrift_6.jpg

 応用でこんな色のバージョンも作ってみました。ボンネットやルーフをタイルにして綺麗な仕上がりにしています。ドリ車といえばピンクや紫などのエグい色合いも多いですし、さらにステッカーチューンも加えると雰囲気が出そうです。



 動画で実際に走っている姿を見ていただけます。走行中のダメージによってバンパーが外れることも確認できます。来年のHot Minifig Ridesではドラッグレースに加えてドリフト大会も開催したいと考えています。是非とも自身のマシンでのご参加をお待ちしております。


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