マッドマックス:ハイスピードでの棒飛び攻撃 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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マッドマックス:ハイスピードでの棒飛び攻撃

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Rock Vault
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 マッドマックスの新しい要素として注目なのが、走る車から棒で飛び移るという攻撃方法です。車の仕様も特別なものとなるため、ぜひとも4幅の戦う車に加えたいと思いました。




 棒飛び隊は劇中でも非常に目立つ存在であり、だからこそ作品内での戦う車とはどんなものであるかを考え直させてくれる存在でもあります。マッドマックスのイメージとしてありがちな飛び出したV8エンジンや巨大なタイヤ、マフラーなどはこの作品の中では実は必須ではありません。サバイバルで役に立つ車にはもっと合理的な装備が必要です。

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 長い棒が延びる姿は車のシルエットを独特なものにします。トラックの荷台に頑丈な骨組みを組み、棒を支えています。骨組みは黒で統一することで車体とは差別化しました。テクニックパーツを使って実際に左右に振ることが可能であり、先にはチェーンソーを持った攻撃手、根元にはカウンターウェイトとして一人付いています。攻撃手はペグ付きの垂れポッチで背中が棒とつながっています。

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 ボディカラーはグレーで、新しく出た新灰のドアが役に立ちました。旧車屋根は新灰がないのでここだけ旧灰です。ピックアップは60年代風のスタイルをイメージしてボンネットのラインをカーブさせました。ヘッドライトはあえて付けていません。車の肥大化を嫌って今までの車よりもタイヤは小さいものを使っています。またエンジンの飛び出しもなく、シンプルな形にしました。マフラーだけサイドから大型のものを飛び出させています。

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 前後でタイヤサイズを変えていますが、前傾姿勢は控えめに抑えました。棒を真上に伸ばすので車が傾きすぎているとバランスが悪いと思いました。荷台部分はサイドにタイルを貼って横幅を拡張しています。荷台の中のスペースを作ることで、ミニフィグを付けたまま左右に棒を動かすことができるようにしました。テールライトはグレーの丸ポッチにして車としての表情を残しつつも、色味をなくす方向で統一しました。

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 長い棒を左右に動かすのでクレーン車のようにバランスが崩れやすいですが、走りながら動かすのでアウトリガーで地面に固定することはできません。その代わりとしてトレッド幅が通常よりも広く取られており、タイヤが大きく横に飛び出しています。私の車もフロントを4幅、リアは6幅というトレッドにしてあります。またリアタイヤはダブルにしてさらなる安定感を出しています。道路の白線を守る必要がない世界だから成立する解決法ですね。

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 横から見ると攻撃手の背中の接続がよく分かると思います。棒の先端は抵抗なしのペグでコネクタをつなげているので、ミニフィグの重量で攻撃手は常にぶら下がる体勢を取ります。今回使ったミニフィグはいずれもニンジャゴー・シリーズから、ヘッドギアを外したものを使っています。マッドマックスの世界にピッタリの人形が現行品にちょうど良く入っていたのはラッキーでした。またレゴのベースプレートは青が廃止されて、今年からタンになりました。レゴのラインナップもマッドマックスに追い風な年ですね。
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