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【セットレビュー】[60001]トレンドは曲線。新型ファイヤーチーフカー

60001_1.jpg
#60001 Fire Chief Car

消防車といえばはしご車や放水車など大型の車両が多いですが、乗用車ベースのファイヤーチーフもレゴでは何度もモデル化されています。(消防署の付属品が多いかも)
消防系の小箱をラインナップに入れるにはピッタリのテーマですね。




最近のレゴでは消防シリーズで赤、警察シリーズで青を多用するようになっています。
消防車が赤なのはまあ当然ですが、テーマごとに色分けをして各色のパーツ供給に大差が生じないようにする配慮ではないかと思われます。
このセットは消防というテーマなわけですが、そう考えると要は赤い車を作るためのパーツを供給してくれているわけですね。

そんなわけで注目のパーツはこちら。
長い車屋根と、フロントに使われている新型のカーブパーツです。
60001_2.jpg
右側のは今年初登場のパーツですね。
微妙に3次元的なカーブを描いています。
斜めにカットされた先端部分は、従来車屋根として多用されていた4x4ウェッジと同じなのでしょうか。
嬉しいのは他パーツとの組み合わせを前提とした拡張性のあるデザインであることです。
プレート2枚分の厚さに押さえられているため、使い勝手はよさそうです。
車のボンネットの造形に幅が出ることが期待されます。

こちらもまだまだ供給が浅い1x1丸タイル。
60001_3.jpg
今までありそうでなかったシンプルなデザインです。
車のライトの表情にこれまた幅が出ますね。
丸ライトを表現するときに、プレートを使うか、タイルを使うかセンスが問われます。

組み立てました。
ファイヤーのロゴはシールなので、まるごとプレーンなパーツが手に入ります。
60001_4.jpg
ボディの表面はカーブ使いまくりなのが今のレゴのトレンドですね。
90年代くらいまでのレゴユーザーから見たら驚きそうなほどポッチが隠れています。
しかしこれでもしっかりブロック玩具してるんです。
それは実際に最近のレゴに触れている人なら分かることでしょう。
パーツバリエーションが増えて組み方の可能性はさらに拡張されています。

60001_5.jpg
後ろのナンバープレートもシールです。
使えそうなシールだけは貼るタイプなので、ここだけ貼ってみました。
サイドミラーが付くのも最近の風潮ですね。
このセットではロックヒンジの指一本側をミラーに見立てています。

それにしてもパトライトを外して白いラインをなくしたら、普通車になりそうです。
ボディの下半分がダークグレーなのはちょっと商用車っぽいですが。
ここは是非赤フェンダーにして欲しかったですね。

消防テーマに興味がない場合も、赤パーツ入手のためにゲットする価値アリのセットです。
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