4幅ローライダーでホッピングしたい人! - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. ヨンハバシャコタンヤクザ. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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4幅ローライダーでホッピングしたい人!

justwannahop_1.jpg

 ベタベタ車高にしたい、高くホッピングしたい、4幅ローライダーのテクニックはまだまだ発展途上です。今年のHot Minifig Ridesではホッピングバトルも開催予定ですから、何かしらの新しい進化をさせたいものです。




 指で跳ねさせる輪ゴムを利用したホッピング用マシンはすでに何人かの方が製作されています。ただ私はどうしても車の先端を指で弾くのがダサいと思っているので、スイッチで何とかする方法を模索しました。そのためにまずエアポンプを使う方法を思いつきました。エアポンプはテクニックに専門のパーツがあるので、それらが利用できると考えました。
 数時間の試行錯誤からの結論から言うと、エアバッグを膨らませて車高を調整する機能くらいなら可能になりそうでした。しかしそこからホッピングまで勢いをつけることはできませんでした。確かによく考えてみれば現実にエアサスでホッピングしてる人などいないので、空気圧で車を飛ばすのは無理があるという結論に達しました。
 やはり輪ゴムの強い弾力を使ったホッピング技術自体は4幅車に適しているということで、輪ゴムのホッピングは残しつつ、それを空気圧でコントロールするという形が現実的なのではないかというのが現時点での指針です。空気圧の力でゴムを引っ張り、圧を一気に抜くことで高く跳ねる力を得られると考えています。

 と、ここまで書いておいてなんですが、今回紹介するこのローライダーのプロトタイプにはホッピングの動力は何も仕込んでいません。アイディアはあってもそれを形にするプランが今のところありません。

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 新しく作った足回りはよりリアルなハイドロ風の動きを再現できます。ちなみにアクションを実現するための試作なので色は使わずにグレーで組みました。

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 足回りはクリップ付きのパーツを駆使しています。リア側のアーム2本で組む形は左右の傾きも再現でき見た目もリアルなのでオススメです。ホイールは穴あきの丸ポッチを棒に挿しているので、タイヤは全く回転しません。リア側の一本のドロイドアームは、アップ状態を維持するためのつっかえ棒です。ホッピング時にはリアの車高は固定した方が安定するので。

justwannahop_4.jpg

 つっかえ棒を外せばこのように下げることができます。ホッピング用というより、ジャンプギミックなしのショーカーとして仕上げても良さそうです。仕組みとしてはとても良いのですが、現在の組み方だと床面が2プレート厚になってしまうので床を薄くするための対処が必要です。

justwannahop_5.jpg

 下げるとこんな感じでわりと悪くありません。白の穴あき丸ポッチも効果的で、タイヤをホワイトウォール風に見せてくれます。スレッド系にも使えそうなセットです。
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