ブラック・インターセプターの4幅ニュースタイル | Brickshelf - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. ヨンハバシャコタンヤクザ. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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ブラック・インターセプターの4幅ニュースタイル | Brickshelf

01 (1)
Interceptor
Builder: あいさわ
Brickshelf

 クラシックな映画の劇中車を4幅車で、しかもごく現代的なビルド手法で作ることは難しいことでしょうか。簡単ではないかもしれません。しかし少なくとも可能ではあるようです。




 数あるスターカーの中でもこの車ほどダークなオーラをまとったものは他にありません。警官が正義を執行するための特別マシンであり、そして非常にネガティブな感情が渦巻いた邪悪な車でもあります。インターセプターの伝説はマッドマックスの最新作でも新たなページを刻みました。しかし全く破壊されていない状態でこの車を見ることができるのは伝説の原点、1979年のマッドマックス一作目だけです。

03.jpg

 美しく仕上げられたオリジナル版のブラック・インターセプターです。驚くべきはこのマシンが現行のカーベースの上に作られているということです。ダークグレーのカーベースを隠すために、サイド部分はブラケットでタイルが貼られています。またシティフェンダーや車屋根など、現行シティカーの文法に則った形で形が作り出されているところが素晴らしいポイントです。4幅車のパーツも変化してきましたが、今のパーツでもこれだけのものを作ることができるということの証明になりました。

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 サイドミラーは右側のみ。インターセプターはオーストラリア車なので右ハンドル仕様です。サイドには双眼鏡のサイドマフラーが付きます。後付けのフロントマスクによって未来的なイメージのある車ですが、サイドマフラーに関しては古典的なホットロッドスタイルを彷彿とさせます。ルーフとテールに付くスポイラーもしっかり再現されています。わずかなスペースで角度を付けられたテールのスポイラーはこだわりを感じます。ホイールは新しいダブル6スポークを採用しています。マッスルなタイヤの見た目も車の雰囲気と合います。車高の高さもむしろ迫力のある格好いい姿になっています。
 ちなみにこの車は今年1月のツイッタークイーンに選ばせていただいたものでもあります。
2016年1月のツイッタークイーン:インターセプター | Twitter #4wlc
 エピックな車を4幅で作った見事な一台です。アイディア次第でどんなムービースターでもレゴでつくることができます。こうして新しい可能性を見せ付けられてしまうとますます4幅車ビルドの道から抜け出せなくなりそうです。
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