大型エアロ武装タイムアタックエボ | 小金井オフ - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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大型エアロ武装タイムアタックエボ | 小金井オフ

timeattackevo_1.jpg Lancer Evolution / Builder: 最澄


 アグレッシブな4幅カスタムシーンは今年もさらにハイレベルなものに進化しています。その4幅のトレンドは常に実車の世界からやってきます。




 6幅まで広がったフロントスポイラーやリアウィングは4幅車としては迫力満点です。そんな幅の広いディテールを持ちながらも、4幅に収まったフロントマスクやウィンドウから確かに4幅車の体が崩されずに残っています。モデルになっているのは今年の東京オートサロンで出品されたG-Forceのランエボで、現実の最新カスタムを早速取り入れたというホットな1台です。

timeattackevo_2.jpg 
 ダークグレーのボディに黒のエアロパーツが装着された姿は色の派手さこそないものの、そのパワフルな格好よさが十分に伝わってきます。ライトまでブラックアウトされたフロントフェイスがいかにも競技用ということを匂わせます。その顔面に広がる6幅の大型スポイラーは形状が単調にならないようにタイルとパネル、プチスロが組み合わされたものになっています。2x2L字タイルの黒はまだほとんど出回っていないパーツですが早くも投入されています。

timeattackevo_3.jpg 
 大きなリアウィングは2x6プレートをひっくり返して使うという大胆なものです。リアフェンダーは半ポッチずつ拡張した5幅となっています。サイドからフェンダー、後ろのディフューザーに至るまでの複雑かつ空間のあるエアロ形状が見事です。ウィンドウの中にはロールバーも組まれています。まさに全方位から隙のない作り込みのランエボといえるでしょう。

timeattackevo_4.jpg 
 床面にテクニックの1x5プレートが使われています。奇数長のホイールベースで作る際には有用なパーツとして作者の一押しだそうです。サイドエアロの取り付けにも使われています。リアフェンダー後ろのパネルはクリップで接続されています。
 4幅車ビルドにおいては、現実のカーシーンを知ることもとても大切です。本物の東京オートサロンのように4幅車カスタムも盛り上がっていくとよいなと思います。

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