フィアット500ドラッグレーサーのノスタルジー | Flickr - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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フィアット500ドラッグレーサーのノスタルジー | Flickr

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Fiat 500 Drag Racer / Builder: saiton / Flickr

 ドラッグストリップを走るホットロッドには長い歴史があります。アメ車だけではありません。その中にはイタリアの小さな「ネズミ」だっていたのです。



 フィアット500とはご存知の方も多い、イタリアの代表的な小型車です。日本ではルパン三世の車としても有名です。しかし今回ご紹介するのはみんながよく知っている500ではありません。30年代に登場した初代のフィアット500はトッポリーノという愛称で呼ばれ、後の大ヒットを生んだ新生500とは区別されます。トッポリーノは2代目とは違ってフロントエンジンであり、そのままホットロッドに、そして本格的なドラッグレーサーに改造された個体がたくさん存在します。
 こちらの4幅版トッポリーノもセオリーに沿った改造がされており、フロントフェンダーは取り払われています。ボンネットには穴が開けられ、スーパーチャージャーのエアスクープが飛び出し、横からはマフラーが出ています。一方リアフェンダーは残されています。

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 後ろから見るとヒップアップな姿勢が強調されます。大型のリアウィングはノスタルジアというよりもっと現代的な解釈ですね。棒を立ててクリップで掴むというリアウィングのステーの組み方はスマートです。さらにパラシュートボックスとウィリーバーも付いてより本格的なドラッグレーサー仕様になっています。

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 フードを外してエンジンを見ることができます。V8エンジンはヒンジブロックの定番表現ですが、その上のエアスクープの設置方法はとても参考になります。マフラーはテクニックビルダーでなくともたくさん所持しているであろう黒ピンです。

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 ホットウィールにあるこちらのフィアット500を参考にしたとのことです。オリジナルから激しく改造された姿はホットウィール独自のスタイルではなく、現実にあるスタイルからミニカーにしているのです。トッポリーノとはイタリア語で小さなネズミという意味で、イタリア語のミッキーマウスの名称でもあります。

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