カーショーレポートPt.3 | Hot Minifig Rides 2016 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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カーショーレポートPt.3 | Hot Minifig Rides 2016

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 群馬レゴオフ Hot Minifig Rides 2016の画像レポートパート3です。今回はカーショーの他にも今回のイベントの見所を紹介します。



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 最澄さんのキャンバーな車は、ストック風のボディにグリーンのリムがキマって見えます。スポーツカー的なスタイルとは違うこういった車もイジる対象にどんどんしていくべきだと思います。

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 BUCHIさんの50年代アメリカンセダンはかなり昔に製作されたものです。新しい4幅車のアイディアが飛び出す現在においてもその姿は色あせることなく輝いていると思います。フィグ2人乗りでとてもバランスよく作られています。

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 あいさわさんのS15シルビアはテールライトの見せ方に技ありです。フードやドアのブラック化、クリアテール、鬼キャンで今回のイベントでもただならぬ雰囲気を漂わせていました。

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 こちらはSUUさんのナイトライダーですが、有名な初代ではなく新型マスタングベースとなるナイトライダー3000からの再現モデルです。ボンネットからのぞいたエアスクープや大きなリアタイヤ、サイドマフラーなど勇ましい姿も劇中の姿を再現しています。

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 kimronさんの鬼キャンな車2台はライムとオレンジで鮮やかな色合いが魅力的です。オレンジの車には屋根に自転車を載せています。実は左右でホイールの色違いを履いています。

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 Mugenさんのレーシングカーは特に本格的なもので、背びれの付くウィングのデザインなど、特に現代的なプロトタイプレーサーの姿を4幅に落とし込んでいます。様々なカーブを含む入り組んだ形状も隙間なくパーツを埋め込んだ美しい仕上がりです。

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 こちらはポルシェ935のペアで、オレンジはemoLegoさんのフィグ乗り仕様です。一方白は今回のベストレーシングアワードカーのTomさんの車で、フィグなしで屋根も低く作られています。全く異なるカラーリングが並びましたがどちらも実車のイメージを強くまとったものになっています。こうしたイベントならではのコラボです。

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 看板の下にはたくさんのショーカーが並んでいます。レゴの4幅車がこんなに集まるイベントは他にないでしょう。質・量ともに世界で最高だと自負しています。

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 午後からは各競技が一時間ごとに開始されました。最初はローライダーのホッピングバトルで、カメラの前で華麗なホッピングを披露してもらいました。会場はカーショーエリアの一部を開けて行いました。

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 ホッピングバトルに参加したのは私の車も含めて5台でした。4幅ローライダーとして見た目もクオリティが高いものが集まりました。左からこんぽたさん、私、最澄さん、たむちんさん、柴さんのエントリーカーです。一番綺麗に飛んだ最澄さんがウィナーとなりました。

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 最澄さんのRWBポルシェは964と993の2台が並んでいました。黄色い車はシゲさんのチューニング風メールバンです。シゲさんは午後になってから遅れての登場でした。

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 ラスティーなホットロッド2台です。右はベストホットロッドの最澄さんの車で、左はより低いシルエットが強調されたシゲさんの車です。エンジンマウント位置からしてかなり低められているのが分かります。色が似ているものの、ボディスタイルなど多くの異なる点があります。

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 右はなんとバグパイプをエンジンに組み込んだかなりファンキーなホットロッドです。ダークグリーンと黒でまとめられたカラーリングとも合わせられています。右もシゲさんのホンダエレメントで、今回のベストストックアワードカーになりました。

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 鋭いノーズが並んだ列は手前から、シゲさん、抹茶さん、kkrさん、どみにくさんと続きます。ミニフィグはどれも寝かせて乗っているのが見えます。スピードチャンピオンズの曲面キャノピーも使用している車が増えました。たった一年前とは異なるトレンドが生み出されているのです。4幅車シーンは常に熱く動き続けているのだと強く感じます。

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 Limeさんのライム色の5幅チューニングは長い期間をかけて進化を続けている1台です。中央の赤いコンパクトはそれとは対照的なシゲさんの小ぶりな車です。小さいながらも緑のホイールやブラック化されたヘッドライトでいかつさでは負けていません。右はemoLegoさんのアルファロメオジュリアで、グリルスロープを特徴的なグリルに見立てています。白いフォグでレーシーな雰囲気でもあります。

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 紺色の2台はどちらもシゲさんの車です。本来なら珍しいはずの色を使っていますが、今回のイベントではレアカラーというだけ目立つには難しい状況でした。それだけエントリーカーがハイレベルでした。右は特殊なフェンダーとスロープを使ったフロント形状が魅力的です。今回エントリー車にはありませんでしたが、関山さんのオリジナルカーを元にしているようです。ビルダー同士の真似のし合いで車のバリエーションもより豊かなものになっています。

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 Limeさんの緑のバンはリアハッチを開放して大型のオーディオを搭載しています。大きなスピードチャンピオンズのフェンダーにはムーンディスクを付けたタイヤがキャンバー角をつけてセットされています。今回のイベントでもかなり熱い1台だったことは間違いありません。右にはシゲさんの未来的なシルバーの車が通過中です。この車は今回のベストコンセプトのアワードカーになりました。未来のスーパーカーやホットロッドという発想の車は今後もっと増えてくれることを期待しています。

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 水色クリアだけでボディを組んだシゲさんの車は特にユニークな1台でした。ほとんどが1x2プレートで構成されています。ライトブリックスが光るディスコトラックのステージ上に置かせていただきました。

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 ドリフトはカーショーとは別の卓に専用のコースを置きました。ドリフトパッケージナノを使ったドリフト追走は今回からの試みでしたが、やっぱりトーナメントをしていくと最後の方はちゃんとドリフトっぽくなっていました。

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 全部で8台がエントリーして競技としても盛り上がりました。デロリアンがいたり、パトカーがいたりと車もバラエティ豊かです。最後は最澄さんとたむちんさんのバトルがハイレベルに展開しましたが、たむちんさんのミスにより最澄さんがホッピングに続いてウィナーとなりました。

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 カーショーエリアをビーチ側から見渡した風景です。面積は前回の2倍、車も2倍ほど集まりました。使ったヤシの木は全部で24本、無駄にたくさん作っていたと思っていましたがこの面積に配置するには丁度良い数でした。巨大なディスコトラックもこの広いエリアの中では小さく見えてしまいます。

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 反対にウォールマートの側です。ビーチ側がリゾート地風だとすると、こちら側はスーパーのある郊外といった雰囲気でイベントというよりミーティング風景のように見ることもできます。みんなの4幅車が集まった光景は夢のようです。

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 マシン持込のドラッグレース、LIMクラスは細車軸のプルバックモーターに限定したレギュレーションとなります。割とみんなフィグを乗せたりして見た目重視の車が多く、ほとんど走らない馬車もいました。そんな中でモーターを2個使ったkkrさんの勝利となりました。コースの周りにはフリー走行にきた色々な走るマシンや、カーショーエントリー外の4幅車、ギャラリーが集まっていました。奥に並んでいるレゴの箱はアワード受賞者への賞品です。

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 サンドグリーンのギャッサーは私の車で、LIMクラスへの出場者です。右はレギュレーション外のシャフト軸モーターを組み込んだライムさんのマシンです。タイヤが出っ張っているので壁に当たって転びやすく、完走が難しい車でした。

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 4WLC-UGは色々なイベントでMinifig Ridesカーショーを行っていますが、頭に"Hot"が付くのは一年に一度ここだけです。全車エントリー制、アワード付きの唯一の本格的4幅車カーショーとなります。来年もみなさんのご参加をお待ちしています。

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 ヤシの木越しの鳥居は文化のミックス感の演出に良かったかもしれません。ただ車を並べるだけではなく、写真撮影のスポットを増やす工夫は今後もしていく必要があると思っています。みんなが私のショーに車を置きたいと思ってくれたらイベントももっと盛り上がることでしょう。

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 最近はシルビア・180SXが非常に人気が高く、それらをモチーフにした車が多数登場しました。手前の水色からシゲさん、こんぽたさん、どみにくさん、Limeさん、私、そして黄緑が最澄さんです。最澄さんの240SXは今回のベストカスタムアワードを獲得しました。

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 私が用意したブーステントは去年と変わらず、Vossen、KickerそしてOctanです。他にはムーンアイズなど最澄さんがテントを用意してくれました。こういったアイテムがあるとイベントらしい風景になります。本当はAccuairのテントを新しく用意して中に車を置こうかと画策していたのですが、それはまた来年にお預けですね。

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 こんな車まで登場しました。kkrさんのマツダRX500です。70年代のコンセプトカーが現れるのは現実のイベントではなかなかないことです。5幅フィグ乗りで表現された車体はハイレベルに実車を再現しています。

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 ゴーストバスターズのアンビュランスECTO-1が2台現れました。奥がたむちんさん、手前がSUUさん製作です。どちらも製品版のプリントを活用したものとなっていますが、フロントフェイスもテールフィンもそれぞれ異なった解釈で構築されているのが面白いです。

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 赤い車はさくりんさんのランエボXで、ウェッジをフロントグリルにした見立てが大胆です。リアのみ付けられたキャンバーで最近の鬼キャン勢にも存在をアピールしています。隣のダークタンの車はTomさんのクラウンで、シンプルな作りがとても格好よくキマっていました。クリアの1x1ブロックを使ったヘッドライトが綺麗です。

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 最後は毎年恒例の即興ビルドドラッグレースを行いました。クラスが増えたので今年からIMPクラスと命名しました。今回は22人という大トーナメント戦となり、確実に速いマシンだけがふるいにかけられた印象があります。勝者は柴さんでした。

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 こちらはレギュレーション外のドラッグレーサーで、エアポンプで発射するジェットカーです。手前は私が作ったもの、奥のスクールバスはLimeさんが持ち込んだものです。LIMクラスはモーター限定のため出場できませんが、来年はなんでもありのアンリミテッドクラスを作りたいと思っています。

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 イベントも終盤、柴さんのホッピングカーをフォトシュートしました。ダブルのヘッドライトや尖ったグリルなどアメリカンな雰囲気が良く出ています。

 たくさんの車が集まり、可能な限り撮影を続けましたが、それでも収めきれないほどのボリュームが今回のイベントにはありました。4幅車という文化がみんなの間に広まり、こうしてイベントが成立するようになったのはとても嬉しいことです。今年は前年を越える規模で開催することができ、大変満足のいく内容となりましたが、私の頭の中はすでに来年のことでいっぱいになっています。来年の目標は立体駐車場を建設することです。おそらく来年は今回よりもさらに面積が増えることでしょう。巨大なカーショーエリアを建てるために前日設営を実施し、そこで夜のシーンの撮影などもしたいと考えています。来年のプリゲームは本当に前日の夜になりそうです。



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