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The Most Perfect:チューニングNSX | HMR

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NSX / Builder: Lime

 スポーティなイメージの強いホンダ車の中で最も特別な存在はこれ以外にはありません。その特別な風格は5ポッチ幅に収めてもまだ隠しきれないものです



 たくさんのスポーツカーが4幅化されてきましたが、NSXは今でも難しいチャレンジです。この赤いNSXは5ポッチ幅というワイドなボディでスーパーカーのような低いシルエットを再現しつつ、カスタムの雰囲気も感じさせる車になっています。赤いボディに黒いルーフの塗りわけはイメージ通りの純正パターンですが、白いメッシュホイールがキャッチ―で車全体を垢抜けたものにしているようです。

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 ボディサイド部分は5ポッチ幅で、プチスロを使った内側への回り込みも作られています。一方フロントは4ポッチ幅に収められており、見た目の印象は通常の4幅車に合うようになっています。フロントバンパー回りはヒンジブロックの複雑な形状をエアロに見立てたものになっています。黒い牙をサイドのカナードに見立てて、よりアグレッシブな顔つきに見せられています。フロントガラスは緩傾斜タイプをさらに寝かせて取り付け、中にはミニフィグが仰向けで乗ります。ハンドルはスピードチャンピオンズのホイールキャップが使われているようです。

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 特徴あるテールライトの造形は5幅を活かした組み方です。フロント以上にスポーツカーのテールは個性を表すトレードマークであることが多く、この車は見事に表現しています。二重のリアウィングはミニフィグアクセサリーの工具を使ったもので、タイルやプレートを天板にしたウィングよりも精細な表現になっています。リアバンパー下のディフューザーと合わせて、後姿も高い戦闘力を示すものになっています。またスモークタイルを並べたリアウィンドウ周りの作りもかなり独自のものです。4幅のフロントから3幅のリアガラスへの流れは見事です。

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 背が低いため床抜きです。ボディサイド部分は1x6タイルが前に行くにつれて幅が狭くなっていきます。理論上は無理のある組み方ですが、現物が持つ遊びと歪みを利用したビルド手法といえます。
 テクニックにあふれるNSXは今最も完璧なNSXといえるでしょう。国産スポーツの中でも多くのリスペクトを集める車です。世界の4幅JDMボーイがこれに続いてもっと盛り上がりを見せてくれることを期待します。

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