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Slammed:クラシッククラウンの着地スタイル | HMR

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Toyota Crown / Builder: Tom

 クラウンは代表的な国産セダンとしての地位を持っていますが、そのクラシックなモデルについても根強い人気があります。



 貴重な国産旧車を所有する場合、車はオリジナル(純正)に拘る場合が多いです。しかし古いクラウンの楽しみ方にはカスタムの要素が強く入り込んできます。ローダウンした古いクラウンは車趣味の世界でも一つのジャンルを形成しています。古き良き日本と、アメリカのビンテージなホットロッド文化の融合が、クラウンを純粋な国産旧車から格好いいカスタムカーへと変身させるのです。
 こちらの車は50系後期のハードトップをモデルに、大胆なスラムドがされています。決して派手ではありませんが、クリーンな仕上がりがただならぬオーラを放っています。

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 選ばれたボディカラーはダークタンです。深く落ち着いた色合いがクラシックなボディによくマッチしています。現代的な5スポーク履きでスラムドされた車高が最高にクールなギャップです。ともすればやんちゃなセッティングもボディカラーのおかげで品のあるものに仕上がっています。後期特有の角目ライトはクリアの1x1ブロックを使った少し珍しい表現です。プレートやタイルなどで作るライトとは異なり、レンズの奥行きが見られる美しいライトです。

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 どこまでもシンプルなボディが格好よさの源です。ダークタンのパーツパレットはかなり限られているはずですが、不自由さを感じさせないプロポーションになっています。ボンネットに4x4の1枚パーツを使っているのも見た目をすっきりさせる効果があります。

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 この車はフィグ乗りではありません。ご覧のように裏面は完全にドンガラ状態です。ミニカー的な存在に割り切った結果の形でしょう。これも一つの4幅車のスタイルです。

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