4幅のスーパーカー。ランボルギーニ・ガヤルド | 趣味の部屋 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

I said Legal Lol. ヨンハバシャコタンヤクザ. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
0

4幅のスーパーカー。ランボルギーニ・ガヤルド | 趣味の部屋

gallard_1.jpg

Lamborghini Gallardo LP570-4 Superleggera / Builder: Ki-TAK / 趣味の部屋

 最近は4幅のスーパーカーも盛んに作られるようになりました。このガヤルドは美しいスーパーカーを作る際の一つのスタイルを示しています。



 4幅車でのスーパーカービルドには今までに色々な可能性が示されてきました。一つにはミニフィグを寝かせて乗せるという発想がこのジャンルを大きく発展させました。それによって背の低い数々のスーパーカーが製作されるようになったのです。このガヤルドもそんな文脈で作られた車ととらえることができるでしょう。ただこの車の特徴的なポイントは非常にコンパクトに収まっているボディです。

gallard_2.jpg

 ご覧の通り、ドライバーは大きく仰向けに寝かされて乗っています。おかげで非常に低いルーフを実現しているわけです。そして4幅スーパーカーとしてはかなり小ぶりなサイズです。平べったさを出すために5ポッチ幅のワイドボディにする車が多いですが、このガヤルドはサイドミラー以外完全に4幅に収められています。このコンパクトさでスーパーカーを表現するのはなかなか難しいはずです。ガヤルドはランボルギーニの中でも小柄な方ですから、車の再現としても理屈に合っています。

gallard_3.jpg

 スーパーレジェーラの黒いストライプや、リアフェイスなどはモザイク的な色の配置で表現されています。サイドのダクトはヘッドライトブロックの裏側を使って開けられています。ボディはフロントからリアに流れるに従ってボリュームを増していき、リアミッドシップレイアウトを強く意識しているのが分かります。固定式のリアウィングはこのモデルの特徴です。

gallard_9.jpg

 ガヤルドのバリエーションとしてこちらのスパイダーも製作されています。なんとソフトトップの開閉ギミックを備えたモデルです。リアデッキが開いて折りたたみのルーフが展開し、キャビンを覆います。収納の都合上ルーフは2ポッチ幅の狭いものですが、かなり画期的な仕組みでしょう。開閉の様子はリンク先から見ることができます。

gallard_6.jpg

 そしてパトカー仕様は鮮やかな青と白のカラーリングで見た目にもフレッシュです。有名なポリツィア仕様で、ガヤルドのバリエーションに華を添えます。ボディスタイルは共通ですが、ボンネットの三角形の塗り分けが凝った表現です。

 この他にも色々なガヤルドのバリエーションモデルを製作されています。さらに見たい方はリンク先に飛んでみましょう。

関連記事
スポンサーサイト
該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://4widelegocars.blog.fc2.com/tb.php/696-b328d572