黒く輝くガルウィング・スタリオン | keiのブログ - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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黒く輝くガルウィング・スタリオン | keiのブログ

starion_0.jpg

Mitsubishi Starion / Builder: Kei / keiのブログ

 今回のショーケースの中身は80年代のスターです。誰かにとっては懐かしく、また他の人にとっては新鮮なものに映ることでしょう。



 真っ黒なボディのこの車は三菱スタリオンです。ドラマ「ゴリラ・警視庁捜査第8班」に登場した劇中仕様として製作されています。ドラマは1989年にスタートし、この車も古き良き80年代の終末を飾る1台です。
 私は該当のドラマは見ていませんが、この車の黒づくめのスタイルはとても気に入ってしまいました。ヘッドライトはリトラクタブルで隠れていますから、フロント回りも完全に黒パーツのみで構成されています。それでも1ポッチと2ポッチのプチスロの配置によって車らしい表情が読み取れるようになっているのが素晴らしいです。ボディはタイルを貼り付けたオーバーフェンダー付きで、実車のブリスターフェンダーを表現しています。フェンダーハウスの上部とサイドステップにはレールプレートで1プレート分の張り出しと帳尻合わせをしています。

starion_2.jpg

 リアにはスポイラーが装備され、よりスポーティな見た目になっています。リアバンパーの下にもレールプレートを配置してフェンダーとのラインを整えています。細かい配慮が見られます。またレールプレート自体も4幅車のボディを形作る上でとても有効なパーツなのです。

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 この車の特徴はガルウィングが開くことです。本来のスタリオンは普通のドアであり、この仕様はドラマのために改造されたものです。ドア上部のグリップハンドルをクリップで掴んでいる形です。この形式のために屋根は前後で接続されていません。また頭上スペースが圧迫されたため、床を抜いてミニフィグを乗せているそうです。強度は低くなっていますが、得られたスタイルは非常に素晴らしいものになっています。
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2 Comments

Kei says..."有難う御座います"
貴ブログへの記載、有難う御座います。

今回はガルウイングの機構を組み込む為、床抜きハンドルなし等、かなり冒険した感があります。
でも冒険した甲斐があり何とか形になりました。

ただ、ガルウイング実車と同じくかなり強度が無いですね。(笑)
実際の車での普及率が低いのもうなずけますね。
2016.09.08 12:45 | URL | #WoPsCzxg [edit]
Tamotsu says..."Re: Keiさん"
ガルウィング機構のために屋根は圧迫されますからね。
その上で低いシルエットを保つためには他の部分の割り切りはどうしても必要になるかと思います。
床もハンドルも4幅車に絶対必要というものではありませんし。
とてもクリーンで格好よくできていると思いました。
2016.09.11 15:47 | URL | #dNm2mw72 [edit]

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