超絶引っ張りタイヤのドンク | HMR - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

I said Legal Lol. ヨンハバシャコタンヤクザ. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
0

超絶引っ張りタイヤのドンク | HMR

whippeddonk_1.jpg

Builder: 最澄

 今回は4幅車の世界でも珍しいドンクを紹介します。4幅車の世界にもDUBカスタムの波がやってくるかもしれません。



 カスタムの基本はローダウンにあります。しかしドンクはその反対を行きます。DUBというのは20インチ以上の大径ホイールを意味し、大きなクロームリムをセットしたラグジュアリー系カスタムの呼び方として使われています。自由奔放に見えるアメリカでも地域によっては車高の取締りが厳しい場所もあり、そういった場所では車高を下げずにホイールのインチアップでカスタムを行うスタイルが流行るようです。また大きなホイールは貧困層から成功した者にとっては富の象徴なのです。

whippeddonk_2.jpg

 ボディはオレンジとダークレッドのツーカラーで構成され、まるでカスタムのキャンディペイントのように見えます。オレンジはかなり派手な色ですが、濃い色との組み合わせで落ち着いた風格が出ていますね。ボディスタイルは70年代アメリカンセダン風で、フロント回りはメッキをイメージしたグレーで構成されています。3ポッチのフェンダーハウスにインストールされているのは18mm径のペグ穴ホイールです。そこに組み合わせるのはなんと11mm径用のスリックタイヤで、無理やり引っ張って履かせているわけです。DUB径カスタムをやりたい場合は大径リムに合わせた超低偏平タイヤが欲しくなるのは当然です。しかしレゴ指定の組み合わせではどうしてもハイトの高いタイヤになってしまうので、そこでこの引っ張りタイヤというアイディアが出てくるわけです。タイヤ4個セットするだけで指が痛くなりそうですが、なかなか他には見られないようなセッティングにはなっています。

whippeddonk_3.jpg

 リアスタイルもアメ車のスタイルを意識したもので、リアデッキの大きいプロポーションがとてもらしい雰囲気です。テールライトの間のグレーのパーツなども良い配置ですね。リアフェンダーは浅めのスカートで、タイヤが若干被っています。

whippeddonk_4.jpg

 車高の調整が可能となっており、このように下げた姿勢にもできます。ハイドロを組み込んだギミックはドンクもローライダーと同様です。リムの大きさが低偏平タイヤによって強調され、見た目のインパクトもなかなかに大きいです。あえて低い車高で大径リムを飲み込むのも一つの方向性でしょう。4幅DUBカスタムの今後の発展に期待します。

関連記事
スポンサーサイト
該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://4widelegocars.blog.fc2.com/tb.php/707-8caf99ed