クラシック3ホイーラーの透明感 | 吉祥寺レゴオフ - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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クラシック3ホイーラーの透明感 | 吉祥寺レゴオフ

3wheeler_1.jpg

Builder: マーフィー

 レゴのクラシックカービルドは常に「新しい」アイディアを求めています。昔のレゴではできなかったことが、今は可能です。



 車においてタイヤ・ホイールは最も重要なパーツです。四角いブロックを基本とするレゴが50年も前からタイヤ専用パーツを作っているのは、それが車を形成する上で一番の基本となることを理解していたからでしょう。車はタイヤで表情が変わります。あなたがあなたの車を格好よくするのも、ダサくするのも、あなたのタイヤチョイス次第です。おもちゃの車だからってなめてかかってはいけません。

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 歴戦の4幅車ビルダーならすぐにそのフレッシュな足元に目が奪われると思います。ホイールの正体は今年新登場したミニフィグ用車椅子の車輪です。これは通常の細軸対応なので、こうして車のタイヤとして使うことができます。今までの自転車のホイールと軸以外は同デザインに見えますが、車椅子ホイールの方が径が大きく、直径で3ポッチ程度あります。ワイヤースポークのデザインと細いタイヤは戦前のクラシックなデザインにぴったりと考えるビルダーも多いでしょう。この3ホイーラーもいかにもな古めかしい雰囲気をまとっています。

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 フェンダー幅を4ポッチ、車体幅を3ポッチというとてもコンパクトに収めた1台です。フェンダーはボディサイドに貼り付けたクリップで掴むという構造で、カーブスロープで整えたラインがきれいです。フロントガラスはパネルを使うと垂直になってしまうことから、クリアタイルをクリップで掴む方式になっています。スーサイドのドアなどもいかにもクラシックカーらしい形式です。マフラーに使われているのはガソリン給油ノズルです。

3wheeler_4.jpg

 実は3輪ではなく4輪だったりしますが、後ろに隠された2輪はこれもまたクラシカルな発想です。3幅シャーシから、フロントの車軸は半ポッチずれていることが分かります。半ポッチずらしは経験豊富なビルダーなら手馴れたものでしょう。また2x2ワイド車軸はトレッド幅が3ポッチとなることもこの画像から理解できると思います。


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