GODZILLA ATTACK:ダークグリーンのモンスター | 吉祥寺レゴオフ - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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GODZILLA ATTACK:ダークグリーンのモンスター | 吉祥寺レゴオフ

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Builder: 最澄

 戦闘ヘリとのクールなコラボショットをきめたこのフレッシュなマシンをご紹介します。そのニックネームは日本を代表する怪獣「ゴジラ」です。



 ダークグリーンは今年のトレンドの一つになりました。これまで供給がほとんどなかった色でしたが、エキスパート製品のミニクーパーによって大量のパーツが投入されたからです。またクリエイター製品でシティフェンダーが初登場したことも追い風になりました。今回の車もそれらのダークグリーンパーツを使用した1台です。モデルはゴジラというあだ名を持つR-35 GT-Rで、その名に見合ったモディファイが施された仕様になっています。

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 ダークグリーンはゴジラのイメージを表現するにはぴったりな色ですね。またミリタリーな雰囲気にも見ることができます。オーバーフェンダーとサイドエアロ装着で恰幅のよさも表現されています。足元はペグ穴のホイールをキャンバー角をつけてセットし、スポーツカーにはあるまじき低さまでローダウンされています。最近ではこうしたハイパフォーマンスカーでもエアサスで地面に着くほど下げるカスタムがよく見られます。顔周りはR-35風の細長いライトをシンプルな組み方で表現しています。フロントは黒いリップが完全に着地しています。

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 フロントフェンダー後方はエアベントを表現するためにわざと隙間があけられています。リアは風防を置かずにパーツでルーフラインを形成し、スポーツクーペらしいシルエットになっています。テールライトは丸ダブルにはできなかったようで、丸一個ずつです。位置を高めにしているのが最近のスポーツカーらしく見せてくれます。マフラーは双眼鏡を使った4本出しで、ディフューザー周りまで造形されています。リアウィングは蛇口をステーにし、クリップ付きの1x2プレートを4個使って作られています。

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 シャーシ面には黒の2x6プレートが2枚並んでいるのが見えますが、サイドエアロ装着のために側面ポッチ付きのものが使われています。タイヤはT字バーを使ってキャンバーがつけられていますが、前後では軸の高さを変えて異なるキャンバー角をセッティングしています。

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 供給が増えたとはいえ、ダークグリーンにはまだまだ足りない部品があります。この車でもブラケットやパネルなど、本来なら4幅車で使いたいパーツは使われていません。屋根も4x4タイプはないので、4x3の短いものを使っています。プチスロとカーブスロープ、そして側面ポッチ付きの1x1ブロックなどが使えるのが救いでしょうか。暗色系のボディカラーは今までと車の雰囲気を変えるには効果の大きい選択でしょう。クラシックカーでもカスタムカーでも活きてくる色です。

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