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Alpine Revival !:アルピーヌ50年後の復活

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Alpine A110-50 / Builder: さくりん

 今回の車は特に青が美しい1台です。といっても特別なパーツを使っているわけではありません。この車が背負っている名前がボディカラーに深みを与えているのです。



 アルピーヌという名前を聞けば誰だってこの車が特別であることを理解します。おそらく多くの人はそのヒストリーに想いを馳せることでしょう。当然です。輝かしい功績が霞むことはありません。しかしこれからはただの歴史ではなくなります。
 ルノーのコンセプトカーA110-50が登場したのは2012年、アルピーヌの伝説的なレーシングカーであるA110のデビューからちょうど50年目に狙いを定めたものでした。この車はあくまでコンセプトでしたが、アルピーヌブランドの復活を強く期待させてくれるものでした。

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 4幅でのモデル化が希少なのは確かでしょう。ボディカラーは当然実車に準拠した青で、オレンジのラインが入ります。まるっきりスーパーカーの風格を持つこの車はこの日、ランボルギーニやフェラーリと肩を並べていました。フロントマスクの造形は非常にチャレンジャブルですが、リップ周りのパーツの当て方が上手いです。またルノーのエンブレムに見立てた四角錐のパーツが素晴らしいアイディアです。これでいっきにフランス車らしくなりました。

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 リアウィンドウは黒パーツを使って再現されています。カーブしたリアラインからアグレッシブなウィングとディフューザーが高い密度で構成されます。一つの線につながったテールライトや、高い位置から出されたマフラーなど非常に多くの要素をつめこんでいます。ウィングにはオレンジ色の金塊パーツが使われるなど、パーツチョイスも一味違います。

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 ドアはこのように上に向かって開きます。斜めに持ち上がるドアの構造がシンプルながらによくできています。中には斜めに寝そべってミニフィグが乗っています。この日は運悪くポリスの目にとまってしまったようです。
 A110-50ももう4年前の車になりました。現在アルピーヌの活動はもっと活発です。今年はルマンLMP2クラスでの優勝、そして新しい市販モデルのヴィジョンの発表がありました。そのうちに生活の中でもそのロゴマークが目に入るようになるでしょう。そうしたらレゴのアルピーヌももっと増えていくはずです。

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