Fast Life: ボンネビル・スピードトライアル - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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Fast Life: ボンネビル・スピードトライアル

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Lunacy

 一面の青い空と白い地面、ボンネビルの一面に広がった塩の湖では、車によるスピードトライアルが行われています。



 ソルトフラッツをイメージしたホットロッドはすでに1台作りました。それでもまた同じテーマの車を作ることにしたのは、まだ満たされない部分が残っていたからです。前回作ったマシンはグレーでしたから、もっと色味のあるホットロッドにしたいと思いました。そして車体をもっと細く、低くしてより競技用に特化したマシンにするのがこの"Lunacy"のコンセプトです。

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 ボディ幅は4ポッチ幅よりも細身にしたいため、ボディはスロープとタイルの横組みで構成しました。ミニドールは体が細いので、狭い車内でも割りと収めやすいです。こだわったカラーリングは白と赤のツーカラーで、ライトニング・マックイーンのプリントタイルを使って色の分割線をカーブさせました。赤と白はホットロッドでおなじみのSo-Calをイメージしたもので、このパターンの車を作りたいと前々から考えていました。サイドのプリントタイルは元のマックイーンと同じ向きで使ってみましたが、赤と白を前後逆転させても良かったかもしれません。

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 ウィンドシールドはクリアの1x2タイルをクリップでつかんで保持させています。小さい窓でよりレーシーな雰囲気になります。頭の後ろのロールバーは、ミニドール用のバイクハンドルです。このパーツは車のバンパーやロールバーの表現に活躍します。テールにはパラシュートボックスと、プッシュ用のバンパーを取り付けました。今回もホイールはムーンディスクをイメージしたタイプを選択しています。

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 低い位置にミニドールを収めるために床を抜きました。オープンカーで床を抜くと地面が見えてしまうので本当なら避けたいところですが、座高が高いと頭が上に出てしまって格好悪いのでこのような形にしました。横組みしたボディの組み合わせは側面ポッチ付きのブロックでつないでいますが、最小限のスペースで上手く接続するには手間取りました。

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 これはミニドールテーマのプチビルコンのために作った最後の1台です。ミニフィグのフルフェイスヘルメットを被らせることができると分かったので、フルフェイスになりました。座面が抜けているので車の影で床がないことがバレます。人物と並んだときの車体の小ささは表現できたと思います。

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 フラッツ仕様のホットロッド2台を並べてみました。ボディが細い代わりに全長が伸びました。今回は古典的なホットロッドの形で作りましたが、ボンネビルにはもっと色々な車がいます。これからもまだまだ創造の余地があるジャンルです。

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