ライトアップブロックで光るカスタムバン - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. ヨンハバシャコタンヤクザ. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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ライトアップブロックで光るカスタムバン

blacksatellite_1.jpg

Black Satellite

 この車は光ります!最近のレゴは光るのかって、驚かれることでしょう。でもすみません、使っているのはレゴ純正パーツではありません。これはイリーガル(違法)な車ですから。



 昨年当ブログでも紹介したレゴ互換のライトアップブロックはすでに使っているユーザーがたくさんいます。レゴ純正でもライト系のパーツは数多くありますが、どれもこれも使い勝手が悪かったり供給が悪かったりします。光らせたくても純正部品ではできないもどかしさを解消するのが社外の互換ブロックで、ライトアップブロックは多数の小型LED付きのパーツをリリースしています。ボタン電池内臓による小型なユニットで、小さな4幅車にも取り入れることが可能です。

blacksatellite_4.jpg

 使っているのは2x3のレインボーLEDブロックです。高さは5プレートあります。これをアンダーネオン風にするために車の下に向けて取り付けています。さらに光が全体に拡散するようにクリアパーツをつなげています。ライトブロックのスイッチは上を向いている反対の面に付いています。

blacksatellite_3.jpg

 このように車の下がレインボーに光ります。意外と地味な感じです。4幅車自体がとても小さいのでインパクトが薄れるのは仕方のないところだと思います。あまりにも車高を下げすぎると光がみえないので、ローダウンはそこそこにしてあります。せっかくなのでワイルドスピードのようなスポーツカーを作りたかったところですが、ライトブロックを内蔵するスペース確保のためにワンボックス形状のバンカスタムに仕上げました。ヘッドライトやバンパー、サイドエアロなどはエッジのあるデザインにして、カスタムらしいイメージにしました。屋根には3x4のミニフィグ台座を使っており、スイッチの切り替えのために外しやすくしています。

blacksatellite_2.jpg

 現代的なミニバンにしたかったのでテールライトは高い位置に、リアウィンドウの両脇に配置しました。ワイドになったリアフェンダーはレールプレートを3枚重ねにし、後ろから見たときにエアベントに見えるようにしています。リアバンパー周りはリアオーバーハングを短くして、軽バンをイメージしました。
 張り切って紹介しましたが、これは社外パーツを使用したいわゆるイリーガルビルドになる車です。しかしそれでも自分の満足感を得られるのならば一つの道だと思っています。この車ももちろんライトブロック以外はすべてレゴパーツでできています。私が作りたいのはあくまでレゴの車ですから、社外品を取り入れる塩梅も常に考えていく必要があるでしょう。正しいこととそうでないことの結論はきっと出ることがないからです。

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