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オープントップ。サバンナRX-7 | 趣味の部屋

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Savanna RX-7 Cabriolet / Builder: Ki-TAK / 趣味の部屋

 オープンカーのメリットはミニフィグを乗せやすいことです。いえ、別に屋根を省略して手抜きをしようというわけではありません。オープンならではの工夫を加えて魅力的にみせるのです。



 スポーツカーというだけでも心がときめくものですが、それがさらにオープンカーだとしたら自分がその車を駆っている姿を想像して思わず笑みがこぼれてしまいます。車の中でもオープンカーは趣味性の高い特別な存在です。しかし4幅車では案外ときっちりクローズドボディにしている車が多いです。フィグ乗り4幅車の世界ではいかにしてミニフィグの頭を屋根の中に収めるかということがビルドの重要ポイントになりがちなので、ともすればオープンは逃げ道ともとられかねません。ただしここに紹介するRX-7カブリオレは手抜きの産物では決してなく、オープンをより魅力的に見せる最新テクが盛り込まれています。

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 オープンカーのモデルとして選ばれたのはFCです。RX-7の中でもオープンモデルがあるのはFCだけで、FDにモデルチェンジした後もカブリオレのみFCが継続されたようです。この車の注目すべき点は折りたたんだソフトトップです。カーブを描いたこの黒い部品の正体は何かというと、2017年のレゴシティで登場した新型のフェンダーです。本来フェンダーとして使う部品を横に向けているわけです。フェンダーフレアに2x2プレートがつながっているシンプルめな造形のためこの組み方が可能となっています。今までのシティのオーバーフェンダーだとさらに1x2ブロックがくっついてくるのでこのやり方はできません。

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 ソフトトップの表現は通常のプレートやタイルでも可能でしたが、面情報が増えてリアリティが増して感じられます。今回はこの使い方を思いついたための製作とのことです。プチスロとのぎりぎりのクリアランスを保った丸ポッチのフロント灯火など、RX-7の4幅化としても意欲的な車です。
 なおこのフェンダーは60146スタントショートラックに入っています。小箱セットなのでとりあえず今年の新パーツを押さえたい方にはおすすめです。今年の4幅車ビルドも革新のあるよいスタートとなりました。
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