Flames!:燃え上がるアメリカンカスタム精神 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

I said Legal Lol. ヨンハバシャコタンヤクザ. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
0

Flames!:燃え上がるアメリカンカスタム精神

sledflames_1.jpg

Builder: 最澄

 ホットロッドといえば炎をボディに描いたフレイムスパターンです。今どきはそんなのは古いという人もいるかもしれません。でも今でもフレイムスは熱いと思うのです。



 4幅車ビルダーは不可能を可能にするビルテクに常に飢えているので、新しいパーツにはすぐに飛びつきます。新しいパーツが4幅車ビルドの世界を変えることもよくあります。例えばスピードチャンピオンズでリリースされたこのフレイムスパターンのドアなんかは、出た途端に色々な車に組み込まれました。このパーツはホットロッドになったデュースクーペのドアとして使われたものです。黒いボディに黄色のフレイムスはホットロッドの世界なら何百台と実例を見つけられそうな定番のカラーリングです。定番スタイルが定番になる理由は誰もが格好いいと思える形だからです。ですからそんな伝統的なスタイルを再現したこのレッドスレッドも格好よくなるに決まっています。

sledflames_2.jpg

 おそらくはドアを起点にして組み上げられたと思われるこのマシン、ドアのプリントと合わせるようにボンネットにモザイクでのフレイムスが入れられています。カーブスロープを横向きにすることでボンネットを構築する手法は40年代後半から50年代前半のアメ車を作るには優れた手法として広まっています。フロントは垂直クリップで立体的なフロントグリルを形成しています。フロントウィンドウは旧ヒンジの貴重なあおり窓で、強く傾斜してチョップトップなルーフラインを強調します。

sledflames_3.jpg

ルーフからテールにかけてはカーブパーツによって綺麗なラインを描いています。テールライトを除去しているのもカスタム的な雰囲気を高めてくれます。リアタイヤはスカートによってほとんど見えなくなるように隠されています。4幅車では高さ1のドアの方がポピュラーなので高さ2のドアは使いづらい場面も多いです。しかしこの重厚なボディを持った車を作り上げるにはむしろちょうど良いパーツです。

sledflames_4.jpg

 裏面を見るとリアタイヤは車高調整可能になっていることが分かります。ホイールは穴あきの丸ポッチプレートで、車軸となるバーはペグを解して穴あきテクニックブロックに通してあるので回転可能になっています。フロント側も当然ハーフペグ接続により回転可能で、ビルダーの拘りがうかがえます。

関連記事
スポンサーサイト
該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://4widelegocars.blog.fc2.com/tb.php/785-22f47ba6