Chick Vibes:ローライダー文化の奥 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. ヨンハバシャコタンヤクザ. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Chick Vibes:ローライダー文化の奥

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Builder: 最澄

 今回はローライダーの話です。5月のHMRにも今年はローライダーのアワードがあります。4幅車ビルドとして挑戦しがいのあるテーマです。



 ローライダーの歴史はカーカルチャーとしてはかなり古い方になります。アメリカのカスタム文化の一つですが、これらの車に乗っている人々の顔を見るに、明らかにホットロッドとは異なる発祥を持つ文化であることが感じられます。不思議なことにアメリカのような国でも、人々のライフスタイルはその出生や地域によって大きく左右されます。車のいじり方もそれは同じで、だからこそ車は文化の一部分なのです。私たちがレゴでローライダーを作るとき、車だけではなくその背景にいる人々まで頭に思い描くことになります。

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 70年代アメリカンセダン風の大柄なボディです。ボンネットは中央を膨らませて、ボディサイドはタイルを一列貼り付けて幅を広げています。車の格を高く見せているのは三角形に尖ったフロントグリルとノーズに載ったオーナメントです。細かい表情付けによって4幅車は様々な車に変身させることができます。それゆえにパーツ一つの選択においても注意しなければ狙った形にはできません。ボディカラーはオレンジとブライトオレンジのツートンで、ウェストラインで塗り分けています。シートの色を白にしているのも細かいポイントですが車を明るく見せてくれます。

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 ローライダーを作るならハイドロアクションは絶対に組み込みたいところです。この車も見事なポージングを決めています。長いリアトランクに丸ポッチを埋め込んだテールライト、そしてプチスロで尖らせたバンパーでバックショットも雰囲気のあるものになっています。

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 ハイドロはボールジョイントを使ったものになっています。これによって三次元的な複雑なポーズも可能です。セットは前後で違う高さに接続されているようです。リアタイヤの周りがカーブで角を落としているのは、車軸を動かしたときにタイヤと干渉しないためのようですね。

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