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ポルシェ痛車で痛車天国参加しました

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 私は前々から痛車というものがすごく好きで、イベントにもよく行っていました。今回はお台場で開催されたビッグなイベント痛車天国に自分の車で参加してきました。



 長い間私のブログを見ている読者なら、私が以前乗っていたシルビアの痛車を覚えているかもしれません。あのシルビアは諸事情により手放し、ここ2年ほどはポルシェ924に乗って痛車からは離れていました。元々私の924は塗装もボロボロで錆が浮いている状態だったので、その車をシールでデコレーションする気にはなれなかったのですが、部分板金でリフレッシュしたことにより痛車欲がふつふつと蘇ってきて今年ついに痛車化をしました。去年の11月頃からプランを練り、今年の1月には痛ステッカー施工を実施、2月には色々調整してとりあえず痛車としては完成となりました。

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 車は1979年式のポルシェ924です。日本正規輸入車のいわゆるミツワ物で、この車はオプション装備をつけた924Sというミツワ独自のモデルとなります。924自体国内では非常に珍しい車で、私も自分の車以外には見たことがありません。
 カスタムに関しては痛車にすることがまず前提なので、それに合わせて考えていきました。ポイントはボディのシンプル化と、ポルシェのマークを外観からなくすことです。そのためにホイールにムーンディスク装着、サイドモール除去、ボディのバッジ類除去を行いました。とはいえボディに手を入れるようなスムージングなどは一切行っていません。エンブレム類はポルシェクレストを除いて全てシール、モールも両面テープで止まっているだけという時代を感じる簡素な仕様なので、ボディをつるつるに剥くにはむしろ都合がよかったです。あとでノーマルに戻すことも前提となるので、不可逆的な改造は行わないようにしました。ムーンディスクはホイールにねじ穴を開けて取り付けとなるので、穴あけ加工用の純正ホイールをヤフオクで1セット手に入れて装着しています。普通は鉄チンに穴あけするようですが、私はアルミに取り付けました。
 924のサスペンションはフロントがストラット、リアがビートルと同じトーションバーとなります。トーションバーはビートルと同様に割りと簡単にローダウンできるはずですが、作業をするためにはかなり広い範囲の部品を取り外さないといけないため断念し、微調整しかできずに2cmほどしか下がりませんでした。フロントは87年924Sのものと思われる純正車高調をヤフオクで手に入れてセットしました。それでも87年式と違ってエンジンが軽いせいなのかほぼ下がらず、バネを入れ替えてこちらも数センチ程度のローダウンに留まっています。

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 ステッカーはフロントのみで、今年劇場公開とTVシリーズ開始予定となる「結城友奈は勇者である」の公式イラストを雑誌からスキャンして業者にステッカーを作ってもらいました。このシリーズは2014年に最初のアニメ化があり、その頃からのファンでした。今回シリーズの新展開があるという情報を聞きつけて、今年に間に合うように痛車プロジェクトを進めました。
 ちなみにこの写真は2月25日の群馬県庁でのイベントで展示したときのものです。

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 ハンドルにもポルシェマークが彫ってあったので思い切って変えました。ムーンブランドに合わせてムーンアイズのオクタゴンハンドルを選択しました。ちなみにこの車はパワステなしなので、ハンドルの小径化は運転の苦難が増しそうだと思っていたのですが、実際に使ってみると全くそんなことはありませんでした。純正ハンドルは中心点がホイール円内の下にずれている形をしています。924はハンドルとシートの間の足を入れるスペースが非常に狭いので、ハンドルを中心より上にずらすことで乗り降りしやすくしているのだと思っていますが、回すときに円がぶれるので非常に使いづらいです。グラントに変えてからは中心がぶれなくなり、また乗り降りのスペースも広がったので使い勝手の面が向上しました。なおハンドルは75年式以降のビートルと共通できるようです。

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 フロント以外は細かいシールなどもできるだけ貼らないようにしてシンプルに徹しました。ライセンスフレームはストリートVWsマガジンのものをあえて装着しています。924はVWポルシェの914の後継モデルとして開発された車なのでVWとの共通が非常に多いです。カスタムパーツの選択もポルシェというよりVW文化からインスピレーションを受けています。
 できるだけローコストに抑えたプランを練ったつもりです。しかし水冷車の宿命である水漏れの修理などもしなければならず、カスタムと修理で合わせて30万円くらい飛んでいきました。やっぱり車を改造するならレゴの方がいいかもしれません。

 3月26日にはお台場で開催された痛車天国に参加してきました。あいにくの雨でしたが、格好いい車もたくさん見れました。車の改造もステッカーもこだわったものが多く、自分はまだまだだと実感するイベントでした。こちらは動画撮影したものです。

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