ビッグエンジンを背負うポルシェホットロッド - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. ヨンハバシャコタンヤクザ. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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ビッグエンジンを背負うポルシェホットロッド

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Porsche 356 Hot Rod / Builder: ベムスター / Flickr

 車遊びの世界には歴史も伝統もあります。ただし気をつけてほしいのは車遊びはあくまでもあなたの自由だということです。



 リアエンジンホットロッドはVWベースで古くから行われてきました。ボディの後ろに飛び出したエンジンがユニークです。この車のベースはポルシェ356、歴史的に見ればVWから派生した車といえるでしょう。ここ最近の4幅車ビルドの流れは以前よりももっと広がりを持って色々なジャンルが作られるようになりました。数年前ならトラディショナルなホットロッドはかなり少数派でしたが、最近ではホットロッドやアメリカンカスタムな車が次々と登場し、当ブログでもたくさん紹介してきました。356のホットロッドというディープな題材が登場したのは4幅カスタムカルチャーがそれだけの深みまで発展してきたということでしょう。これはまさに私もやられたと感じた1台でした。

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 ななめに取り付けたヘッドライトはすでに先人が発明したテクニックを取り入れています。このタイプの356フェイスはすでに何台か作られてきました。つぶらな瞳かわいらしさに反して、後ろ側はエンジンが露出したワイルドな姿を見せています。真ん中にはファンをイメージしたギアが陣取り、その両脇にはツインキャブが表現されています。マフラーはミニフィグの工具を使って後ろに長く伸ばされています。低い車体に対してエンジン位置が高いこともクールな見た目に拍車をかけています。過激なチャネリングをした場合ボディ位置が下がるので、相対的にエンジン位置が高くなるわけで、エンジニアリング的にもこれが正しいディテールといえます。見た目にも重厚になったリアに対して、フロントノーズが長めに取られていることで全体のバランスも整えられています。非常に自由な発想で作られた車でありますが、インパクトのあるイメージを説得力のある形にすることこそビルダーの腕の見せ所です。
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