ステッカーデコレーション。ドリフトマシンを派手にキメる - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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ステッカーデコレーション。ドリフトマシンを派手にキメる

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Clutch Kicker

 ワイルドスピードみたいなグラフィックはいまさら流行りません。それでも車をド派手にデコレーションしたいという人はドリ車をテーマに選んでみるとよいかもしれません。



 スポコン文化はワイルドスピードの前から存在していましたが、大胆なバイナルの流行は映画が生み出したものだそうです。映画のスタイルが現実のカーカルチャーに還元され、さらにはレゴも含む様々な商品にまで波及したのは言うまでもない事実でしょう。私もステッカーで飾ったたくさんのカスタムマシンを作ってきました。しかしブームはブームになった以上は廃れていくこともまた運命です。今やヴィン・ディーゼルが乗る車にチャラチャラとしたステッカーなど貼られていません。現実のシーンでも派手なエアロやグラフィックは消えていきました。しかし今でもステッカーが好きだという人もいるはずです。そんな人は痛車に逃げるしかないのかといえばそんなことはありません。今でもドリ車ならボディはステッカーだらけです。

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 使っているステッカーはレゴシティの「60146 スタントショートラック」から拝借しました。今回はこのセットのシールを使うことを大前提に車を考えました。そのためボディカラーは元の製品と同じテーマに合わせることになりました。元はモンスタートラックですが、私が作りたかったのは車高の低いドリフト用のマシンです。アメリカのフォーミュラドリフトを参考に、オーソドックスなスタイルながらも細部を作りこみました。フォーミュラドリフトではエンジンスワップでボンネットからエンジンが出ている車が多いので、ターボをイメージした丸クリップをあえて露出させています。屋根やサイド、リアウィングなどシールの貼り付け位置は元セットのパーツと同じになりましたが、フロントのカーナンバーやナンバープレートはセットとは違うパーツに貼り付けています。またセットのシールは全て使い切りました。

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 車内にはドライバーの後ろにロールケージを組んでいます。カラーリングだけではなくレーシーさを出すにはロールケージは必要な装備です。リアウィングはシールを貼る都合で2x4という大きなタイルを取り付けることになりました。ウィングステーは車体フレームから伸ばし、リアバンパーはなくしてディフューザーやマフラーといった細かい部分を作っています。ホイールは定番のレーサー5スポークですが、今でも現役で通用する優れたデザインです。

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 車高を少しだけ下げるためにハーフペグを使って車軸を上下反転しました。穴あきの2x2丸タイルを使うとハーフペグが遊ばなくなります。フロントやサイドのエアロには2ポッチ幅のブラケットが活躍します。

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 全てレゴ純正のシールなので、イリーガルビルドを嫌う人にも胸を張っておすすめします。今回のセットは小箱で手に入れやすいものなので使いやすさも抜群です。ただ誰にでも手に入れられるシールは仲間内で被ってしまうかもしれませんが……。レゴのセットを選ぶときは車のデコレーションに使えるシールが入っているかどうかも考慮に入れて考えてみるべきですね。次回はまた別のセットを使ったマシンをご紹介します。
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