Lead or Chase:ワイドボディドリフトマシン - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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Lead or Chase:ワイドボディドリフトマシン

pinchrunner_1.jpg

Pinch Runner

 さあ前回の記事に引き続いて1台のドリフトマシンの紹介です。ドリ車ならドリ車らしい派手なボディで、サーキットやカーショーを華やかに彩るべきです。



 今年のレゴシティは4幅車ビルダーにとっては大きな燃料が投下されています。少しボディサイズは大きめですが、モンスタートラックとオフロードバギーというレーシングカーの小箱がリリースされたからです。最近のレゴシティでは6幅車の進出が進んでいるので私たちには残念なセットも多いですが、なんやかんやといって4幅車向けのセットは常にラインナップに入っていますね。特に今年の2セットは付属しているシールが魅力的です。レゴ公式のシールを使って自分の4幅車を格好いい競技車両に変身させたくなってしまいました。

pinchrunner_2.jpg

 使っているのは「60145 オフロードレースカー」のものです。ボディカラーはシールに合わせて決め、白を基本に赤いノーズにしました。ストライプに合わせて間にはダークグレーのラインを入れています。派手なカラーリングにしたいときは色の組み合わせが重要です。今回は公式のカラーリングに合わせているので自然とバランスよくキマってくれました。前回のドリ車は四角さの強い形だったので、今回はノーズの長いスポーティなデザインにしてみました。こういう車は今でも180SXなんかがドリフト業界で人気がある車種です。オーバーフェンダーを付けてワイドなボディにしました。フロントからリアにかけて通るストライプがお気に入りです。こういった塗り分けはパーツだけでの色分けではなかなか実現できません。

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 リアウィングは元のセットに合わせて小型のものをテールに装着しました。ただしシールの貼り付け向きはセットとは反対になっています。リア周りはディフューザーの表現と、ライトセーバーのマフラーを取り付けました。スモークのウィンドウの中にはもちろんロールケージも入っています。

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 本格的なドリフトマシンのような立ち姿にするために、車軸は普通の向きでつけています。つまり車高をべったり下げないようにしました。床面には1x5のテクニックプレートを2枚並べています。2x5プレートはレゴに存在しないので、このサイズの車を作るときにはよく使います。

pinchrunner_5.jpg

 こちらもフロントエンジンは露出させています。想いを馳せるのはアメリカのフォーミュラドリフトですが、向こうのドリフトは日本車であってもアメリカンV8に載せ換えている車が多いようです。日本のドリフトよりもコースも広々していて豪快で見所もありますが、純粋な日本車のファンには不評な面もあります。それでもやっぱり私はアメリカの日本車文化に憧れを持ってしまいます。
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