Hot Minifig Rides 2017 カーショーレポート1 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. ヨンハバシャコタンヤクザ. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Hot Minifig Rides 2017 カーショーレポート1

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 5月4日はついにHot Minifig Ridesメインゲームの日です。ここでは最大のカーショーにスポットを当てて熱い4幅ショーカーをご紹介します。



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 今回のイベントのトレンドの一つはアメリカンタイプのバンです。今回はいわゆる日本的なバニングカスタムはいませんでした。こちらはシゲさんの60年代風のバンカスタムで、小柄によくできています。

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 ジ・アウトロー・アワードを獲得したLimeさんのオーディオカーも、スピーカーを内蔵するために5ポッチ幅のバンになっています。電源は別途コンセントから取る形式で、イベント中はアニソンを流していました。複数の箇所から音楽がなる様子はイベントっぽさに溢れていました。

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 こちらはポポさんが唯一持ち込んだオリジナルのSUVで、カーペット持参の気合の入った展示をしていました。この車はイベント直前にツイッター上で発表され、それを見て私が急いでコピーしてシャコタンカスタムにしたのが隣の黄色い車です。ポポさんはミリタリージャンルを得意とするビルダーですが、これを機に4幅車に興味が湧いたようです。

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 Limeさんの族車スタイルの車2台です。オレンジの車はベスト暴走族を獲得しました。手前のZもフォルムやディテールが細かくよく作られています。

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 Limeさんのホットロッドはベストホットロッドを獲得した車です。2x2どんぶりをホイールにしたテクニックは今回のLimeさんの一押しで、この車ではホワイトウォールのような雰囲気を見事に出していました。前年のトレンドだったダークグリーンのボディもシックです。

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 こちらもLimeさんのかなりアグレッシブなワイドボディカスタムカーで、やはり赤いどんぶりをホイールにしています。タンとダークグレーのボディはミリタリー風で、荒々しいボディメイクとマッチしています。

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 BUCHIさんのキャンピングカーは堅実な作りで実によい風情のある車です。実は本物のモーターホームを購入しており、本当はこのイベントにもその車で参加するはずが納車が長引いて間に合わなかったとのことでした。この車は実に素晴らしく、相応しいアワードを進呈できなかったのが惜しい1台でした。

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 Limeさんのトラックの挑戦はこちらのオフロードなマシンでした。サスペンションの可動を備えた足回りに、アウターフレームのボディが現実のトラックのトレンドも取り入れていて素晴らしい1台でした。ホイールはもちろんどんぶりで、アズール色のリムがフレッシュな印象です。

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 さくりんさんの紫のランボルギーニは強烈なキャンバーやゴールドのマフラーなどで、アウトローな雰囲気がかなり出ていました。スーパースポーツにルーフボックスを積んだスタイルは、ストイックさよりも遊びを感じられるカスタムアイテムになっています。

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 最澄さんのNBロードスターは地味な色合いながらもワイドボディやリアウィングでワイルドな雰囲気が出ていました。白いロールバーは牙パーツを丸みの表現に使っています。

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 kimronさんのレーシーな雰囲気のシャコタンは傾斜のゆるいウィンドウや長いルーフを使っていて、至って現代的なスポーツに見えます。フロントフェイスの作り方が特徴的で他の車とは違った顔つきになっています。ウィングには4WLCのステッカーが貼られていますね。

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 アワードゲッターのマーフィーさんの新作はクラシックな流線型クーペで、今年の頭から何度も改修を続けており、イベントでの姿はかなりよくなっていました。フロンフェンダーとボンネットの流れるようなラインが美しいです。ベストクラシックはマーフィーさんの別の車が獲得しました。

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 パーティホテルはビーチに隣接して配置し、立体的な車の展示ができました。シティのイメージが強いウォールマートとは違ったレイアウトにできました。手前にはjipさんのGT-Rや959、どみにくさんのスーパーカー、さくりんさんのランボルギーニなんかが並んでいます。

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 パーティホテルの一面側は道路と面しています。こちら側にも車がずらりと並びます。手前に並んでいるのはくしのじさんの車で、その奥にはkimronさんの痛車が大量に並んでいます。

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 今回はパールゴールドをメインカラーにした車が2台現れ、パーティホテルの中央を陣取りました。右はMugenさんの車で、基本パーツが少ないはずのパールゴールドで立派なクーペスタイルの車を形にしておりさすがという出来でした。左はシゲさんのアワードカーで、タイヤ以外ホイールの軸に至るまでパールゴールドで構成された凄まじい1台です。

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 マツダ党の最澄さんはNAからNDまで歴代のロードスターをそれぞれ異なったカスタムスタイルで揃えて展示していました。赤いNAは前回のベストスタンス、白いNDが今回のベストスタンスのアワードカーで、2年連続でロードスターでのアワードゲッターとなりました。

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 昼間でもホテルは明るく照らされ、R&Bとヒップホップが流れるパーティな空間となりました。ホテルの入り口にはemoLegoさんのフェラーリリムジンが乗り付けており、ゴージャスな雰囲気を強くしてくれました。

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 kimronさんの痛車が並んでいます。中には前年のジ・アウトローを獲った車両もいますね。自転車を載せているのはえもりんさんのスバルとなります。痛車も4幅車の一つのジャンルとして広まってほしいと考えており、アワードに選べなかったのは残念でした。

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 今年一部の間ではかなりのトレンドとなったアニメ「けものフレンズ」からジャパリバスが複数台エントリーしました。アワードを獲得したMugenさんの作に加えて、若手のこんぽたさんのバス、私はフロント部分だけで力尽きたのでギャッサースタイルにカスタムしたものを出しました。手前のカーペットに置かれているのは私のジャパリ仕様の環状レーサーです。

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 オート三輪は意外な人気でかなりの数が並びました。マーフィーさんの3色トラックに、Mugenさんのビンテージなオート三輪、タイのトゥクトゥク風のオート三輪はこんぽたさんと、スーパーマメキノコさんの作の2台がいました。

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 どみにくさんを始めとして、チューニングスポーツカーが並んでいます。どみにくさんは特にスバルや日産の車に傾倒しているようです。ベストチューナーは他に競合のビルダーがいるのでアワード取得のハードルはかなり高いでしょう。

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 シャコタン系カスタムは実車同様に4幅車でも主流のスタイルです。ここにはこんぽたさん、kimronさん、Mugenさん、どみにくさんたちの車が見えます。

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 さくりんさんのキャリアカーはカラフルなランボルギーニを満載しての配置でインパクトも絶大です。なお載せている車はトラックの付属品ということでカーショーのカウントからは除外し、カーショーアワードからも外しました。トレーラーヘッドは今年の製品版を改修したものですが、ダークブルーのシティフェンダーを計6セット分使っている気合の入ったものです。

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 ここさいきんはホットロッドも充実してきており、今年はたくさんの車が集まりました。ベムスターさん、Limeさん、マーフィーさん、そして私のホットロッドが並びます。今後も色々な車が増えていってほしいものです。

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 暴走族系のマシンもいくつか見ることが出来ました。アワードは最澄さんとLimeさんのアワード常連ビルダーの争いとなりました。色使いや派手なパーツなど、レゴでやれることはまだまだたくさんあるでしょう。

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 今回から導入した大型トラックの部門はそれほど多くの数は集まりませんでした。ここにはいつものディスコトラックのヘッド部分など私のトラックが3台並んでいます。デコトラは私の他にこんぽたさんがエントリーしていました。芝生エリアにはまだ余裕はありますから、次回はもっとたくさんのトラックに集まってほしいですね。

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 私の車の一部は芝生にカーペットを並べて展示しました。他の参加者は最大20台までのエントリーですが、今年の私は1年の間に作った車が多かったので、もっとたくさんの車を並べています。なのでカーショーエントリーは320台程度ですが、実際の車の数は350台を超えていたと思われます。

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 モンスタートラックはemoLegoさんと抹茶さんのテイストの異なる2台が並びました。フレイムスのドアを使ったemoLegoさんのトラックはまさしくアメリカンなカラーリングです。抹茶さんのトラックはテクニックのサスペンションを使った本格的なギミックの1台です。

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 イベントの直前に公開されたワイルドスピードICE BREAKから早くも2台のマシンがカーショーに登場しました。惜しくもベストムービーカーはジャパリバスに取られてしまいましたが、どちらも予告編の時点で製作された気合の入った車です。

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 6幅から4幅、2幅、1幅まで親ガメ子ガメの積載車はkkrさんの持ち込んだ車です。奥に見えているLimeさんの未来派タンクローリーも4幅テイストでよい出来でした。手前にあるゴム履帯の戦車はいつの間にかカーショーエリアに配置されていましたが、これもエントリーカーでしょうか?

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 さくりんさんのオクタンレーシングチームトレーラーは最初のベストハウラーに選ばれました。アワード発表ではヘッドのみの展示でしたが、トレーラー部分まで含めた展示は非常に素晴らしくアワードに相応しい密度とクオリティでした。

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 カーペットの持ち込みを推奨した今回ですが、カーペット展示はそれほど多くはありませんでした。しかし少ないながらも気合の入ったビルダーはいました。最澄さんはアワードカーのハマーを含む3台をカーペットで展示していました。緑とピンクのカーペットに乗っているのはkazukiさんのパイプフレームハイエースで、ハイエースはkazukiさんのお気に入りの車種なようです。布生地を敷いた隣の場所は最後まで車は置かれていませんでした。

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 マーフィーさんのスポーツカーと、スーパーマメキノコさんのランエボが並ぶ奥には、カラフルなレーシングカーが一列に並んでいます。レーシングカーは今回素晴らしい車がたくさん集まったので、嬉しい反面アワードの選定には悩まされました。jipさん、Tomさん、emoLegoさん、スーパーマメキノコさんなど多数のビルダーが車を並べました。

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 kazukiさんの車は独特でフィグが乗っていないことを始めとして、ほとんどの車にはタイヤパーツすら使っていません。パーツの見立てには他のビルダーには見られないテクニックが多数見られます。

 カーショーレポート第1回はここまでです。広大なショーの魅力はまだまだこれだけでは伝えきれません。全3回予定のレポート第2回は次の更新をお待ちください。
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