Hot Minifig Rides 2017 カーショーレポート2 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

I said Legal Lol. ヨンハバシャコタンヤクザ. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
0

Hot Minifig Rides 2017 カーショーレポート2

hmr2017_2.jpg


 Hot Minifig Rides カーショーレポート第2弾です。まだまだ魅力たっぷりの素晴らしいレゴのショーカーをご紹介します。



hmr2017_4944.jpg
 さくりんさんの各世代のシビックがたくさん並んでいます。実際にシビックタイプRに乗っているビルダーであり、前年に引き続いてホンダ車での多数のエントリーをされました。

hmr2017_4946.jpg
 Tomさんの国産旧車は4幅車としても珍しい題材で、いずれもストックボディでスラムドされているのがポイントです。Tomさんの車はフィグなしが中心ですが、真ん中のセンチュリーはフィグ乗りになっており車の出来も素晴らしかったです。斜めになったヘッドライトはポッチにタイルをゆるくハメて実現しています。

hmr2017_4947.jpg
 抹茶さんのスポーツカーはどれもしっかりとしたビルドで、レゴとして美しくまとまっています。中央に見えるようにポルシェ911を複数のカラーリングでエントリーされました。純正のプリントパーツを積極的に取り入れてカラーリングに活かしているのが特徴です。

hmr2017_4948.jpg
 今回はトラックを中心にオフロードカーが多数集まりました。サスペンションのギミックを備えた本格的なモデルが多かったものの、それらの車にアワードを進呈できなかったのは非常に残念でした。

hmr2017_4949.jpg
 ミッドシップのエンジンがむき出しになったドリフトトラックは現実のカスタムを参考に製作されたものです。まず最初に最澄さんが手前の黒いトラックを製作し、それに触発されてTomさんも同じテーマで製作されました。良いと思ったものはどんどん真似するのが4幅車ビルドのコツです。

hmr2017_4950.jpg
 カスタムテイストのトラックでは今回はハイリフト車がアワードに輝き、スラムドなトラックは日陰に隠れることになりました。右のLimeさん作のトラックは50年代テイストの丸みのあるフェンダーをパイプで組んだ力作です。フロントグリルの造形など、スクエアなエッジを出さないための工夫が随所に見られます。

hmr2017_4952.jpg
 今回は多くのバンが集まり、ベスト・バンの選定にも頭を悩ませました。アワードゲッターのベムスターさんの他に、シゲさん、BUCHIさん、kazukiさん、kkrさん、そして私のバンが並びます。ワンボックスボディは単調になりがちかと思いきや、かなり個性的な面々が揃い、バンというテーマの奥深さを確認できました。

hmr2017_4953.jpg
 ビーチにはさくりんさん、kazukiさん、kkrさん、えもりんさん、emoLegoさん、どみにくさんなど多数のビルダーによるスーパーカーが集まりました。ベスト・エキゾチックのアワードゲッターはさくりんさんでしたが、この手の車は最近では作るビルダーが非常に多くなったので激戦区といえるでしょう。ミニフィグを寝かせて屋根を低く作るのも今では多くの車で取り入れられています。

hmr2017_4955.jpg
 ビーチに鎮座するemoLegoさんのパーティリムジンです。カラフルなボディにレゴフレンズのミニドールが乗ったリムジンはパーティホテルの雰囲気ともよくマッチしていました。

hmr2017_4956.jpg
 白いハイリフトトラックは今回ベスト・トラックのアワードカーとなった最澄さんのプレランナーです。手前はスーパーマメキノコさんのレーシングトラックと並びます。

hmr2017_4957.jpg
 プールサイドに置かれているのは最澄さんのシャコタン仕様フェラーリテスタロッサです。スタンスネイションお台場のアワードカーを元に作った1台となります。隣は糸巻きパーツをホイールにした私のシャコタン車が並んでいます。プールサイドにカスタムカーが並んだ光景は今年作りたかったものの一つなので、また一つ夢が叶いました。

hmr2017_4958.jpg
 カーショーエリアには多数の車が並んでいます。今回は設営の手間を省くために歩道部分のポッチはむき出しのままです。来年はタイルしき芝生化などを試すともっと良い写真が撮れるかもしれません。

hmr2017_4959.jpg
 道路にはすべて車をななめに並べています。ヤシの木やオクタンの旗などを置いてイベントらしさを演出しました。スペースが狭すぎてギチギチに詰め込んでいた前年と比べてかなり理想的な間隔で車を配置することが出来ました。

hmr2017_4960.jpg
 正面はパーティホテルとビーチがある面で、Hot Minifig Ridesのロゴ看板を配置しました。この辺りのディスプレイはかなり高度に完成できたと思います。次回以降はカーショースペース全体に渡ってレベルアップしたものにしたいですね。

hmr2017_4961.jpg
 パーティホテルを正面から見ると、このイベントが世界でも類稀な4幅車のためのゴージャスなイベントであることが分かります。右端に見えているのは新バージョンの4WLCロゴです。

hmr2017_4962.jpg
 kimronさんのカーディーラーは昼間でもライトアップの効果が大きく、普通なら影になってしまうショールーム内までよく見えます。黒一色のブロックの壁などはかなり物量で押しているように見受けられますが、これ一つを作るためにかかった金額やいかに?

hmr2017_4967.jpg
 kimronさんの痛車がリンボーを通過しています。ボディはアニメ「New Game!」のゆんちゃんがプリントされています。彼の一押しキャラとのことです。

hmr2017_4968.jpg
 どうしても現実的な車が多いイベントですが、こんな未来的なコンセプトカーもちゃんといました。偶然にも同じカラーリングとなったLimeさんのバイクボディ使用の車と、jipさんの細長い流線型マシンです。ライム色と黒の組み合わせはスタイリッシュな未来的ボディを作るには向いているようです。

hmr2017_4969.jpg
 手前は今回のベスト・クラシックのアワードカーとなったマーフィーさんのサイクルカーです。隣はkazukiさんのカウンタックで、フィグなしのミニカー的作品となっています。

hmr2017_4970.jpg
 ホテル入り口前は噴水を中心にしたロータリーを構成し、クラシックな車を並べました。意図せずして自然と落ち着いたカラーリングの車が中心となり、今回のショーの中でも特に美しい場面ができあがりました。派手なカスタムだけではなく、こういった方向でもエントリーが増えるとショーとしての多様性が広がります。

hmr2017_4971.jpg
 フェラーリを多数手がけるemoLegoさんのフェラーリ250テスタロッサはスーパーカーというよりも、ビンテージカーの並びに似合いそうだったのでこちらに配置しました。黒いボディに赤い挿し色がフェラーリらしさがにじみ出て感じられます。ガルフカラーのスーパーセブンはMugenさんの作で、コンパクトなオープンスポーツカーをすばらしくよく再現されています。ダークアズールを使ったカラーも珍しいですね。

hmr2017_4972.jpg
 クラシックカーには高級感のある黒色がよく似合います。手前からemoLegoさんのシトロエンDS、jipさんのブガッティ、マーフィーさんの流線型クーペです。それぞれ異なるビルダーの車ですが、一つの世界観を共有した展示にできるのが4幅車の魅力です。

hmr2017_4974.jpg
 さくりんさんのホンダのショーステージにはレーシング仕様のNSXが置かれています。ここにもライトアップブロックが配置され、ショーカーを照らしています。

hmr2017_4975.jpg
 どみにくさんのスバルらしい車は左からレガシー、インプレッサ、BRZとどれもチューニング的要素を含んだモデルです。ヒンジベースを使ったフロントスポイラーとフォグライトの埋め込みがポイントですね。

hmr2017_4977.jpg
 両側のフェラーリ2台はemoLegoさんのモデルです。左のフェラーリJ50は新しい車種を再現した素晴らしいモデルでした。真ん中はどみにくさんのフェラーリ風スーパーカーです。ボディサイドの組み方に見所があります。

hmr2017_4978.jpg
 えもりんさんのランボルギーニ2台はフェラーリに並んでビーチに配置されました。コンパクトな中でスーパーカー的なエッジを出した作りでやはりビルダーによる作風の違いが感じられます。フェラーリもランボルギーニも代表的なスーパーカーであり、そういった車が自然と集まってくることにシーンの成長を感じずにはいられません。

hmr2017_4979.jpg
 今回はキャンピングカーも複数台が集まりました。左は今回ベスト・ストックのアワードカーとなったたむちんさんのホンダN-Truck / N-Campです。中央は同じくたむちんさんの製品版6幅キャンピングカーを4幅にしたものです。右も同じコンセプトで車を4幅にしたものですが、こちらの作者は不明です。

hmr2017_4980.jpg
 今回バンに傾倒していたBUCHIさんのバンの1台は、トレーラーにバハバグを載せてビーチ横に乗り付けていました。バンそのものもシンプルながらボディのバランス取りがよくさすがの出来です。ヘッドライトにプリント付きの丸タイルを使っているのがポイントです。

hmr2017_4981.jpg
 ローライダーエリアでは、最澄さんのホッピングバトル用の車がスタンドアクトを披露していました。ホッピング用の車でもショー向けにドレスアップするのが素晴らしい精神です。

hmr2017_4982.jpg
 kkrさんの救急車は4幅でかなり作りこまれた密度の濃い1台でした。残念ながらHMRには相応しいアワードがありませんでしたが、ショーとして見せる配慮は今後必要になってくるでしょう。手前はkazukiさんのハイエースで、フェンダーやオープントップなどカスタムとしてかなり見所があり、さらなるクオリティアップで化けそうな車です。

hmr2017_4983.jpg
 さんくりんさんのロールスロイスもこのジャンルの素晴らしいショーカーの一つでした。隣にはTomさんのルノーゴルディーニが並びます。寄寓にもどちらもミニドール乗りの車となりました。ミニドール用の車は今回のイベントでは他にも見られました。

hmr2017_4984.jpg
 トロフィーを掲げているのはマーフィーさんの前年のベスト・クラシックのアワードカーです。こうしてトロフィーを自慢にしてくれるのは私としてはとても嬉しいところです。白いクーペはemoLegoさんのトヨタ2000GTで、イスをボディサイドにつかったボディラインが見事です。

hmr2017_4985.jpg
 最近Limeさんの車が強度アップしてきたという会話をしたりしましたが、左に見えている青いR-34 GT-Rは持つのも大変なほどの脆弱さでした。しかしクリアのコーンを使ったヘッドライトは良いアイディアです。実はクリアのコーンはレアパーツだったりします。隣にはダークアズールとブライトオレンジを組み合わせたパーツフリークらしいシゲさんのストリートレーサーがいます。ブライトオレンジのレールプレートに目が行きます。

hmr2017_4986.jpg
 たむちんさんの新旧のECTO-1は公式製品のプリントを活用した4幅化モデルです。こうした公式製品の4幅化はたむちんさんの得意とするビルドテーマの一つとなっています。屋根の上のディテールも細かくよくできています。

 さてカーショーレポートの第2弾もここまでで終了です。たくさんの車が集まるイベントではどうしても細部まで目が届かないものですが、その中の一台一台を見ていくと多くのこだわりが詰まっているのが分かります。それぞれが高度に考え抜かれたショーカーであり、その集まりがカーショーなのです。さて次回第3弾もお楽しみに。
関連記事
スポンサーサイト
該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://4widelegocars.blog.fc2.com/tb.php/829-721e5dfa