The King of Rally:最強のラリーマシン - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. ヨンハバシャコタンヤクザ. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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The King of Rally:最強のラリーマシン

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Peugeot 205 Turbo 16 / Builder: jip

 4幅車でラリーカーは人気があります。今回の車はプジョー205ターボ16です。ラリー最強のマシンです。



 WRC、そしてグループBという言葉に熱い感情が込み上げてくる人なら、この車のことをよく知っているはずです。プジョー205ターボ16はグループBで競われていた80年代WRCで大成功を収めたマシンだからです。今回のマシンは鮮やかなレーシングカラーではなく、ロードカー仕様のグレーとなっています。ロードカーと言ってもホモロゲーションのために200台製造された限定車ですから、その辺で拝めるような普通の車ではありません。

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 ダークグレーのボディには実車と同様の赤いラインが入れられています。ボンネットは横組みで、半プレート分窓のラインよりも嵩が上がっています。ライト下の赤いラインも隙間なく入っていたり、黄色のフォグも付いていたりとフロントフェイスは特徴を上手く詰め込んだビルドになっています。ホイールは今年出た白の8スポークで、この車はこのホイールのリリースを待ってから完成となりました。以前は白のメッシュホイールなども登場しましたが、こちらのデザインの方がラリーフリークの好みにヒットするかもしれません。

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 リアフェンダーは結構大胆なワイドっぷりです。ブラケットで貼りついた1x2タイルと、半プレート分ボディに埋まった1x2スロープで、幅をピッタリに合わせています。広がったフェンダーに合わせてテールは5ポッチ幅に拡大されています。

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 そして注目のギミックがエンジンフードの開閉です。エンジンフードというよりはボディの半分が丸ごとチルトアップしたような見た目です。ヒンジは4Lバーを中心にクリップでつなげた構造で、握力も十分あるので重いカウルが落ちる心配はなさそうです。中には2ポッチ幅という狭い空間にしっかりエンジンも作り込まれています。エンジンを拝める車は4幅車としては少数派です。
 今年のHot Minifig Ridesでもラリーカーはいくつか集まりました。やはりビルドの対象としてはレーシングカラーが人気で華もありますが、今年注目すべきだったのはこのプジョーでしょう。このマシンには紛れもないラリーの血が流れています。

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