Low & Go:スタンスであろうとなかろうと - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. ヨンハバシャコタンヤクザ. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Low & Go:スタンスであろうとなかろうと

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Builder: kimron

 カルチャーは常に現在進行形です。新しい車、そして新しいスタイルは、世界のいたるところで、いつも生まれ変わっています。



 最近のカーカルチャーに詳しい人ならば、スタンスという言葉に聞き覚えがあることでしょう。ヘラフラッシュ、USDM、スタンス、そんな言葉に魅せられて追い求める者はこの10年でとても増えました。しかし言葉の定義には気をつけなければなりません。あなたの車がスタンスであろうとなかろうと、格好いいかどうか、それが問題です。

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 私は常々、4幅車シーンはもっと現実に追いつくべきだと考えています。古いカスタムジャンルには魅力的なものが多いですが、新しい車や新しいスタイルは常に発展しており、私たちは常に新しい風を取り入れていくべきです。この車はレゴで作る現代風カスタムとして、素晴らしい手本となるものです。傾斜の緩いウィンドウに、短くカーブしたボンネット、そしてオーバーフェンダーなど、車を新しく見せる要素が詰まっています。特にフロントフェイスの造形は、4幅車によく見られるようなお決まりを大胆に破っています。スポーティに見えますし、エアロも存在感抜群です。

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 ウェストラインが高く取るのが、ボディデザインを今風に見せるコツです。それに合わせてテールライトの位置も高めにします。ボディに入れられた黒のワンポイントがデザインのアクセントになっています。リアのディフューザー周りもブラックアウトして、性能を感じさせるディテールになっています。そして重要なのは、チューニングスタイルのカスタムに、地面に着地するほどのローダウンを組み合わせているということです。最近はエアサスを使う車が多いので、このように極限まで車高を下げている姿もよく見られます。走りよりも見た目重視ですが、スポコンが流行っていた時代からは人々が車に求めるものも変化しているように感じます。またグラフィックを入れないシンプルなボディカラーからも、スタイルへのこだわりを感じます。派手なペイントに頼らない存在感のある1台です。

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