Shine a Light:足元から輝くハイリフトトラック - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Shine a Light:足元から輝くハイリフトトラック

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Builder: 最澄

 最近は4幅車に限らずレゴ趣味の世界であることが発展してきていると感じます。それはライトアップです。小さな4幅車ですら、これからは光るのが当たり前の時代になるかもしれません。



 毎年SEMAショーの動画を見ていると思うのはトラックの多さです。最近流行のシャコタン系カスタムもエアサスなどが発展していてアツいことには違いありませんが、ショーの中で特に存在感を放っているのは大きなボディのハイリフトなトラックたちです。やっぱり大きい方が目立つので、ギャラリーからの歓声も自然と増えているように感じます。一口にハイリフトといっても、崖もガンガン登るようなオフロードカーとは限らず、ほとんど見掛け倒しのもの、つまりドレスアップが目的のカスタムも多いようです。

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 黒いボディはかなりロングに作られています。それもそのはず、このトラックはダブルキャブ、乗るスペースが前後にシート2列並んでいるものだからです。いくらトラックとはいえど、人が乗れるに越したことはないので、最近のピックアップはシングルよりもダブルの方が多く見られます。ボディカラーは黒のみですが、注目すべきはフェンダーの中です。色付きのパーツで組まれたサスペンションが小型LEDによって照らされています。スポコンにはアンダーネオンというものがありましたが、こうしたハイリフトトラックでは露出した足回りを光で照らすことでショーアップしている車が多く見られます。カスタムショップのステッカーでも貼れば、カーショーに出品されたデモカーのように見えることでしょう。

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 カラーイメージは青を基調としており、ライトは前後共にクリアブルーとなっています。ホイールは水色のものを選んでいます。昔のレゴレーサーズで使われていた水色ホイールですが、この色は意外と使いどころに困ったりします。長いボディのサイドにはサイドステップが、クリップで掴む形で斜めに固定されています。見た目が単調にならないようにするためのディテールアップです。

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 裏面を見るとLEDから伸びる剥き出しの配線が見えます。名古屋の火曜レゴオフでキベルネさんから、手作りのハンダ加工品を買ったそうです。線は車内に伸びていて、ボタン電池にテープで固定するというかなり簡単な処置がされています。たぶんライト自体は透明で、色付きのクリアプレートを挟んで青い光にしているようです。
 念のため説明しておくと、レゴパーツ以外を使っているのでこれはいわゆるイリーガルビルドとなります。レゴのライト部品を使おうとした場合、太いコードの取り回しや大きな電池ボックスが弊害となってこれと同じことはできないでしょう。レゴで遊ぶ場合は自分のこだわりを大切に、そのための選択肢の一つとしてこういった工作もあります。私も4幅車を光らせることには前々から興味津々です。これからのライトアップテクにも注目です。
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