Liverty Walk:自由なワイドボディフェラーリ - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Liverty Walk:自由なワイドボディフェラーリ

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Liberty Walk Ferrari 458 / Builder: 最澄

 フェラーリといえば、スーパーなスポーツカーであり、スーパーな高級車でもあります。そんなすごい車ですから、買ったら後生大事にする……なんて人ばかりとは限りません。



 中にはフェラーリのボディにメスを入れてしまう人もいます。そんなクレイジーなカーガイに今人気なのがリバティーウォークのワイドボディキットです。日本の暴走族的なオーバーフェンダーをスーパーカーに組み合わせた独自のスタイルは世界的に大きな注目を集めました。そして今やワイドボディの流行は4幅車の世界にも侵攻していますが、このビルダーが今になってLBフェラーリを作ったのは原点回帰といえるかもしれません。

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 ボディカラーは定番の赤が選ばれています。ヘッドライトにはスピードチャンピオンズのプリントシールが使われており、このシールの制約によりこの色となったようです。ホイールベースは8ポッチと長めに取られ、尖ったフロントノーズからリアにかけてシャープなシルエットとなっています。カーブやスロープを使って背の低いスーパーカーを作るテクニックはこの何年かの間にかなり進歩してきています。ホイールは11mm径のワイド4スポークに、レーサースリックタイヤが組み合わせられています。太いタイヤをカバーするフェンダーもワイドに作られており、フロントはプレート1枚分、リアは半ポッチ分外側に膨らんでいます。ウェッジプレートや爪プレートの使い方が良いですね。

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 フロントのウェッジプレートにはパーツの都合上ポッチが剥き出しですが、フェンダーに打たれたリベットのイメージも込みで配置されているように思います。リアフェンダー側もわざとポッチを横向きに出していますね。リアにはGTウィングが装備されていますが、ブラケットを使った土台の作り方は参考になります。またウィングの垂直板が前寄りに取り付けてあるのもポイントでしょう。

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 低い屋根にするためによく行われるのが床抜きです。フィグは足裏のポッチ接続で固定する場合もありますが、この車は接続なしの根性乗せとなっています。ミニフィグは両肘で自分を支えています。サイドエアロ部分はブラケットで固定、フロントバンパーは丸クリップで固定されています。リアには旧車屋根のヒンジがディフューザーとして使われていますね。
 この車にも使われていますが、フェンダーをワイドにするためにレールプレートが投入されることが多いです。私もそういう車はいくつか作っています。ちなみにレールプレートをテーマにしたビルコン企画を開催中なので、そちらもぜひよろしくお願いします。

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