純EV、純レーシングカー、リーフニスモRC - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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純EV、純レーシングカー、リーフニスモRC

leafnismorc_front.jpg

Leaf Nismo RC / Builder: さくりん

 今自動車の最先端を行くのがEV(電気自動車)でしょう。レゴのガソリンスタンドにも充電設備が整うようになりました。そして今やEVのレーシングカーもこうして4幅車の世界に現れました。



 ハイブリッドではなく完全なEVとなる日産リーフの登場で、今までの車好きたちも容赦なく時代の進歩を感じさせられたことでしょう。ガソリンを使わないEVはエコカーというブームの最も先を行く存在です。しかし2011年にリーフが発売されてまもなく、エコカーの野暮ったいイメージを打ち砕くかのように日産が生み出したのがこのニスモ仕様です。リーフを上から圧し潰したような低い車体は市販車とはとは異なる完全なレーシングカーのものです。ただしEVのパワートレインはノーマルと共通で、実際にレースの世界でもリーフの性能の高さを証明しています。

leafnismorc_side.jpg

 こちらの車は先の4幅車ビルコンで投稿された1台となります。テーマのレールプレートはサイド部分に使われています。カーブスロープを斜めに配置したフロントフェイスはビルドに苦労したであろうポイントです。リーフだけでなく、最近の車は複雑な曲面を含んでいることが多いですから、今後4幅で車を作る上では常に課題になる要素でしょう。そしてフロントの下には黒のウィングが逆さに取り付けられ、リップスポイラーとなっています。前からのアングルで車高が低く格好よく見えますね。

leafnismorc_back.jpg

 ワイドなボディを表すためにサイドにパーツが取り付けられています。三角のフラッグが使われているのは、斜めに切れ込んだサイドのインテークを表現するためです。リア周りはスモークの爪プレートでテールライトを表現し、青のスポイラーがリアディフューザーとなっています。逆さにしたハンドル付きプレートとの噛み合わせが綺麗に収まっていますね。実車同様にリアウィンドウ辺りからリアウィングのステーが伸びています。
 これからはEVがどんどん進化していきます。そしてスポーツカーやレースの世界でも広がっていくのです。4幅車の世界も共に変わっていくことでしょう。
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