Wild Wide 86:ワイドボディとシャコタンの86 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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Wild Wide 86:ワイドボディとシャコタンの86

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Toyota 86 / Builder: さくりん

 貴重な現行スポーツカーとして人気のあるトヨタ86ですが、その人気の波は4幅の世界にもやってきています。



 果敢にも86に、それもワイドボディ仕様に挑戦したのが、黄色がまぶしいこちらの1台です。アグレッシブなその姿は、過激なカスタムで知られるショップ・326パワーの車両を参考にしているようです。86に限らず最近の車は複雑に曲線が絡んだデザインなので、レゴで作るのは困難を極めます。しかし難しいことはいったん置いといて、一度は形にしてみることです。

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 この車を少しでも86に近づけるための工夫は随所に見られます。まずはプチスロを横向きにして切れ目になったヘッドライト、そしてバンパー内のフォグ部分は1x1扇形タイルで表現されています。扇形タイルはまだ最近出たばかりのパーツですが、このように4幅車のディテールアップに可能性がたくさんありそうなパーツです。カーブで傾斜したノーズはボンネットの一部が開いていてエンジンが見えています。そこには赤色のローラースケートが置かれ、ローラー部分がエンジンのプーリーのように見えてきます。ホイールは径の大きな11mmではなく8mmワイドで、赤色がボディ色と反発し合ってなかなかインパクトのあるコーディネートになっています。

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 キャンバーのついたリアタイヤは、走りの性能よりも見た目の派手さを演出するポイントです。リアフェンダーは半ポッチの張り出しで、サイドエアロともきれいに線がつながっています。リアウィングはタイルをクリップで掴んで、サイドにはウェッジプレートが接続されています。テールライトはクリアプレートの上にクリアレッドの丸タイルを重ねて、86のデザインに近づけています。リアはブラケットによりポッチを下向きにして、プチスロを反対向きに取り付けています。センターからはマフラーの2本出しです。

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 最近では1x2プレートの片側車軸が出回ってきたので、細軸のホイールでもキャンバー角を付けることが可能です。穴あき丸ポッチの裏にT字バーを挿し込み、クリップで車軸をななめに接続しています。バーを使って角度を付ける方法は以前から提唱されていましたが、T字バーを使ったこの方法が発見されたのでかなり手軽に鬼キャンを作れるようになりました。
 ワイドボディや鬼キャンの流行はまだまだ続いています。ひたすら派手に進化を続けていくことは簡単ですが、本当に格好いい車を作るのは難しいことです。また来年のビッグイベントに向けて様々なカスタムが現れることを期待しています。
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