Ghost Rider:怒りの炎に包まれるダッジ・チャージャー - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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Ghost Rider:怒りの炎に包まれるダッジ・チャージャー

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Hell Charger / Builder: ムラにゃす

 カーショーには色々な車がいますが、やっぱり劇中車となると一味違った存在感を放ちます。画面の向こうに見ていた存在が、目の前にあるというインパクトが見る者の心をときめかせるのです。



 ゴーストライダーとは映画化もされたアメリカンコミックのヒーローです。そしてこちらは彼が作中で乗るらしい炎に包まれた車です。アメコミ関係にあまり詳しくない読者はきっと、ゴーストライダーといえばバイクに乗っているものというイメージが強いと思いますが、それもそのはずで日本公開された映画ではバイクにしか乗っていないのでこの「ヘルチャージャー」のことは知らない人も多いのではないでしょうか。70年代からオリジナルのコミックが続いているゴーストライダーは作中にて世代交代を重ねており、このチャージャーは最新の3代目ゴーストライダーが乗る車として登場します。このビルダーはその手のトレンドにかなり精通していると見えます。

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 ベースは黒の1969年チャージャーです。派手な炎のパーツが取り付けられていますが、車両自体もオリジナルをよく表現したビルドになっています。ボディサイドは一列にタイルが横貼りされ、ボディの裾は45度逆スロープで丸めています。フロントは69年特有の分割されたグリルになっており、絶妙な距離でバンパーが配置されています。バンパーは2x2L字タイルのようですね。ボンネットの上にはスーパーチャージャーのエアスクープが載っています。屋根までタイルできれいに整地しているため、非常にクリーンな見た目ですが、その代わりにフィグは乗せられないようです。

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 ルーフラインはスロープを横向きにする変則的な組み方です。このビルダーのバラクーダなどもリアウィンドウを横組みしていたので、彼のビルドスタイルなのでしょう。十分に長く取られたリアトランクによって、マッスルカーの大柄なボディが再現されています。使われているホイールは社外品のもので、車の割には意外と細いタイヤがセットされています。

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 イベントではこのようにキャラクターのフィグと共に展示されていました。小物もしっかりと用意されており、カーショーの展示としてはとても素晴らしいものでした。こういった展示でアピールできるのも劇中車の強みです。
 ちなみに3代目ゴーストライダーは映画にはなっていませんが、TVシリーズでは登場しており、こちらのヘルチャージャーも実車で出てくるようですよ。炎が出ていないと、ワイルドスピードのチャージャーとよく似ていますが、あちらは1970年型なのでこちらとは1年違いのモデルとなります。爆発!デューク(Dukes of Hazzard)のジェネラルリーが1969年チャージャーなので、ヘルチャージャーと同年式です。映画やドラマに人気の高い車ですね。
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