Dark Azure Build:ダークアズールのホットハッチレーサー - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Dark Azure Build:ダークアズールのホットハッチレーサー

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 昔レゴで遊んでいた人が今のレゴを見ると色の多さに驚くことでしょう。私もレゴの色の増加には毎年驚かされるくらいです。



 レゴには私たち通常のユーザーが想像する数の10倍くらいは色の種類があります。しかしそれだけの色があってもいざ4幅車にそれを使おうとすると、使える色はかなり限られてくるというのが現実です。赤や黄色ならばたくさんのパーツが流通していても、ピンクや紫、水色なんかの珍しい色のパーツはどうしても少なくなるからです。しかし今のレゴはそのパーツ不足の壁をどんどんと破壊しています。2014年にはクリエイターエキスパートでミニクーパーが登場し、ダークグリーンのパーツが一気に増えました。そして2016年には同じシリーズでビートルが登場し、今度は大量のダークアズール(濃い水色)が天の恵みとしてビルダーたちの手に渡りました。この車は新しくパーツストレージに加わったダークアズールを活用するために製作した車です。

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 ベースにしたのは以前に私が作ったゴルフMk1です。ゴルフのようなコンパクトハッチをベースに、オーバーフェンダーを追加してレーシーな雰囲気を目指したのがこの車ということになります。最近のダークアズールの供給で特筆すべきはレールプレートがあるということです。レールプレートを使ったフェンダーでワイルドなルックスが作れると思いました。1幅のプレートの他、タイルやプチスロもあり、4幅車を作る上で必要な細かいパーツはかなり充実しています。ただ2ポッチ幅や4ポッチ幅の少し大きなプレートはまだリリースが少なく、この車を作る時点では床を作るプレートの不足に悩まされました。その解決策として取ったのが、赤と組み合わせるというプランです。床面を赤色にし、またボディの中央に赤いラインを通しました。このお陰で屋根も上手く作ることができました。

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 車屋根パーツを使っていないので、高さ2の風防を使って屋根を高くしてあります。専用の屋根パーツはミニフィグを乗せる上では便利ですが、こちらのやり方なら屋根までストライプを通すことができます。フロントスポイラーとのバランスを取るために、リアにはレールプレートを使ったウィングを装着しました。リアハッチはクリップのヒンジで開閉可能となっており、ウィングと一緒に持ち上がります。フロントの車軸プレートを上下逆さまにして少しフロントローな姿勢にしました。2x2車軸に8mmワイドホイールの組み合わせで、ツラは若干引っ込んだセッティングとなっています。

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 パーツ不足から2色のカラーリングにしましたが、そのために一層レーシングカーのようなイメージに近づいたと思います。奥まったフロントフェイスも70年代風でお気に入りです。
 クリエイターエキスパートのビートルは高額商品なので手が出ないという人も多いかと思いますが、この製品が出たことを皮切りに他のシリーズでもダークアズールの投入率は上がってきています。今後また新しい色合いの4幅車が出てきそうでわくわくしますね。
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