ラリーヴィネットコンペ!ツインテラリーオフ - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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ラリーヴィネットコンペ!ツインテラリーオフ

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 2月11はぽん太さん主催のツインテラリーオフに参加してきました。最近は色々なテーマでオフ会がありますが、このイベントはレゴのラリーカーだけのオフ会です。



 午後だけの小規模なオフとして開催されたこのイベントでは、参加者が各自ラリーカーのヴィネット(小さいジオラマ)を持ってくることが義務付けられました。みんなで同じテーマのものを持ち寄り、アワードを与えるという小さいながらも熱い企画となっていました。会議室の机を真ん中にかためてテーブルクロスを敷き、パーティホテルを建設したところで、まずは元日産エンジニアの吉川正敏氏の講演から始まりました。ジャパンからR30、R32などのスカイラインを開発したときのことなどかまり貴重なお話を聞くことができました。吉川氏がポルシェ944ターボのことを褒めていたのが、924オーナーの私には印象的でした。ちなみにこの日も924で横浜まで3時間ほど走りましたが、行きも帰りも快調に走ってくれました。高速を飛ばしているとまったくストレスのない車なんですよね。

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 主催のぽん太さんが作るラリーカーは、自称ぽん太幅という企画で、6幅近いボディにミニフィグを横に2人乗せています。今回参加者が持ち込むラリーカーもミニフィグ2人乗りがレギュレーションとなりました。

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 こちらもぽん太さんによる様々なラリーカーです。自身がアルピーヌA110に乗っているだけあって、フランス車が中心となっています。

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 手前の黒いシトロエンDSはぽん太さん作で、こちらは完全に4幅企画の一人乗りとなっています。5月のHot Minifig Ridesに向けてアワードを狙った車を製作しているそうです。奥には最澄さんのマッスルカーやチューニングカーなど、HMR向けの車が並んでいます。

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 こちらはシゲゾーさんのクラシックカーです。シゲゾーさんは今HMRにお誘い中です。今回ほとんどが4WLC-UGのメンバーで、HMR参加勢が多数を占めていました。

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 ムラにゃすさんの240Zサファリラリー仕様です。かなりの急傾斜をすごい勢いで駆け下りています。4幅のキャビンの中にはミニフィグが2人ちゃんと乗っています。

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 シゲゾーさんはぽん太幅のマシンをいくつか持ち込みしていました。狭い住宅街の坂を駆け下りていきます。高低差をつけて勢いをつけるヴィネットが多かったです。

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 こちらもシゲゾーさんの車でルノーサンクターボです。青いボディに黄色いホイールが決まっています。

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 こちらの青いマシンはえもりんさんのスバルインプレッサです。エンジンフード開閉ギミック付きで、中まで作りこんでありました。黄色の文字はなんとカッティングシートできれいに切り抜かれています。ヨーロッパ的な古い石橋を駆け抜けるすぐ脇にはギャラリーが集まっています。

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 唐突に置かれていたシゲゾーさんの6幅の未来的なトラックです。自分でヘリコプターっぽいデザインだと言っていました。キャノピーや前後二人乗りのシートなんかはヘリコプター的ですね。

twintailsrally2018_9629.jpg  シゲゾーさんの240RSはレーシングカラーが最も気合の入っていた1台でした。カーナンバーまでシールで貼られています。

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 シンプルな4幅で作られたこちらのレースカミオンは、こんぽたさんのカマズというロシアのマシンです。ダカールラリーのレッドブルのカラーリングをモザイクで表現しています。今回のイベントは4幅は少なめでしたが、この車はかなりイケてると思いました。

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 歯車Kさんのヴィネットはムラにゃすさんと同じ240Zでした。チョイスしているホイールが違うので全く違う雰囲気です。テクニック中心のビルダーなので、ヴィネットを作るシステムパーツが足りず、土の地面に大量のイスを並べるという力技を披露しました。

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 さくりんさんのヤリスWRCは雪のステージに置かれ、雪の煙の表現が素晴らしかったです。フロントのライトが前のオフ会から追加されています。

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 kazukiさんもレースカミオンでの参加で、日野レンジャーです。バイクタイヤを重ねて履かせる手法は同じですね。かなりコンパクトなスケールに納まっています。

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 クラシックな車も揃いました。奥からマーフィーさん、シゲゾーさん、てりやきさんの作です。奥2台はディズニーなんかで使われた一体型シャーシを利用しています。

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 40年代なデザインのトラックは作者不明ですが、このフェンダーのあるデザインを5幅に収める試みが興味深い1台です。

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 最澄さんのガレージのミニジオラマは最近インスタグラムにアップするための撮影背景だそうです。今回はラリーカーが収まっていました。

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 最澄さんのぽん太幅にチャレンジしたのはこちらの白いマシンです。普段4幅を作っているビルダーにはなかなか難しい規格だったようです。

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 とらきちさんのフィアットアバルト124はカラーリングがきれいにハマっていますね。しっかり2人乗りでレギュレーションクリアです。ヴィネットは雨が降っている情景を表すという珍しいものでした。

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 ペイさんのバットマン・タンブラーです。ペイさんのシグフィグでも乗れる空間の余裕があります。

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 こちらはペイさん作のジャガーXKSSです。超レア車として知られるXKSSを乗り回すペイさんはやっぱりまともなサイエンティストではないようです。

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 てりやきさんの砂漠のヴィネットに置かれているのはポルシェ911のラリー仕様です。スポーティなクーペが砂漠を走る姿は独特でよいですね。

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 またまた新しいステッカーが到着したのでこのイベントでお披露目となりました。kazukiさんデザインのイラストを使った「ヨンダブルエルシー」ステッカーです。1枚300円ですので興味のある方はお問い合わせください。

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 パーティホテルの展示も少しラリー感の漂う車が多めです。今回スペースが狭く時間も短目ということで、私の車はあまりありません。

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 真ん中の青い車はレゴ平民さんの7幅のレーシングカーで、スバルをイメージした結果の青ということらしいです。小さなスケールの車は使えるホイールがなくて作るのが難しいと話していました。手前にはムラにゃすさんの4幅ジープがいます。

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 ぽん太さんのデロリアンは、彼の他のマシンのラインナップから見ると意外な1台のようにも見えます。しかしあの映画は名作ですからね。私も好きです。

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 アルピーヌA110、アウディクワトロ、ランチア037、ルノーサンクターボと、ラリーの名車が並びます。自作シールの使用がかなり効果をあげていると思います。

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 Minifig Ridesは4幅だけに留まりません。

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 kazukiさんはいくつかの車を色を合わせて綺麗に仕上げてきました。黄色のマクラーレンP1、そして赤のシトロエンDSはツイッターでデジタルイメージが投稿されてから注目を集めていました。テクニックパネルの使い方がかなりのアイディアものです。

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 kazukiさんと歯車Kさんのハイエースの競作です。歯車Kさんはウィングを前面に置いた造形が面白いですが、マントをフロントガラスにしたkazukiさんのパーツの使い方がかなり切れています。

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 私が持ち込んだラリーヴィネットがこちらです。幅の大きい車を作りたくなかったので、4幅ボディにして前後2人乗りにしました。私が最近のめり込んでるタイプのちょっと未来的なオフロードレーサーをイメージしています。背景は近未来都市で、階段を駆け下りているところを切り取りました。

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 今回のイベント用にラリーでよく見るスタート台を用意しました。記念撮影などに使ってもらいました。

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 こちらは私が最近取り組んでいるミニフィグサイズのバイクです。完全にショー向けでミニフィグも乗らない見た目だけの仕様となっています。HMRではバイクでのカーショー参加もお待ちしております。

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 40年代クーペな造形の車は歯車Kさんの作です。スチュードベーカーを元に作られているそうです。フロントの作り方にかなり悩んでいるようでした。

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 ぽん太さんの4幅A110とサービストラックです。トラックの中の工具までしっかり作り込みされていました。

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 ぽん太さん選出のアワードはkazukiさんのシトロエンDSに決定し、賞品のテクニックのセットが贈呈されました。今後の彼の作品の発展に期待です。

 オフ会後は何人かと近くのムーンカフェに行ってハンバーガーを食べました。雑誌好きの私はついついお店で海外車雑誌を買ってしまいました。それを見て話しながら、新しく作りたい車がまたたくさんできてしまいました。ラリーだけでも大きな世界が広がっているわけですから、私たちが4幅車でやれることはまだまだ広がっています。ヨンダブもMinifig Ridesも止まっている余裕はありませんね。
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