Touchable:クラシックな雰囲気の感動 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Touchable:クラシックな雰囲気の感動

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Builder: てりやき

 最近の4幅クラシックカーは確実に以前よりも進化を遂げています。この素晴らしいセダンを見てそう実感しました。



 ありがたいことに、レゴは作品をさらに良くするための新パーツのリリースを継続的に行っています。そして私たちは自分のイメージを形にするために、パーツをどのように利用できるか必死に考えるわけです。現在の4幅車シーンはそうしたレゴの供給と、みんなの創意工夫によって形成されています。今では4幅のクラシックカーを作るスタイルもたくさん提示され、誰でも手を出せるジャンルになりました。この車もみんなに道を示す素晴らしい作例の一つになることでしょう。

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 実のところ、この車には当ブログでよく登場するような変態的なビルテクはあまり使われていません。見た目の派手さはありませんが、どこからどう見ても戦前デザインのクラシックな車です。フォードでいうならモデルAセダンといったところでしょう。フロントに向かって絞られたボンネットはウェッジと、横向きにしたスロープを組み合わせています。フロントフェンダーはクリップを使って、根元の4Lバーから伸びています。前端にはグリップ付き1x1プレートが早速使用されています。またヘッドライトにはよくある丸ポッチではなく、突起付き1x1ラウンドが使われており、シンプルながらも最近のレゴならではの顔つきとなっています。

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 テールはリアフェンダー直後でばっさり止まっているデザインです。リアフェンダーはショートのシティフェンダーで、引っ込み気味のオフセットでタイヤが取り付けられているのが雰囲気を高めます。

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 ホットロッドのように目立つ車ではありませんが、この車をジオラマに置けばそこはたちまち1930年代へと変貌することでしょう。「雰囲気」のある車というのはストイックで無駄がないものです。ストックスタイルの格好良さの追及は今後もどんどん進化していくのではないかと思います。
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