ネオンオレンジの近未来オフロードレーサー - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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ネオンオレンジの近未来オフロードレーサー

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Mutron

 前回に引き続きオフロードレーサーの2台目の挑戦です。今回はもっと未来的に、非現実的なイメージで作ってみました。



 レゴで車を作るというと、ついつい現実の車の中からテーマを見つけようとしてしまいがちです。しかし車ビルドというものは再現系モデルだけに限った話ではありません。もっと自由に、自分が空想する未来の車を作ってもよいものなのです。今回のテーマは未来的にするということです。一番最初のパーツは、ネックスナイツに入っていた三角形のキャノピーに決まりました。90年代のレゴで遊んでいた私にとって、未来のイメージはネオンカラーのクリアパーツによって形作られたものです。そんなサイバーなイメージを盛り込みながら、車として存在感のあるものを目指しました。

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 ボディのデザインはキャノピーから始まりました。ボディカラーはネオンカラーを活かすために白を選びました。ボディの上下で黒と塗り分けることで、厚めのボディを薄くシャープに見せるようにしました。ヘッドライトはネオングリーンの1x4タイルで、裏面に白の丸ポッチプレートを配してあります。テールライトもフロントと同じ色に合わせ、ついでにボディサイドにもネオングリーンのラインを入れてみました。タイヤは前後ともバルーンタイヤを入れて四輪駆動にし、ホイールは黒を選択しました。2種類のネオンカラーを1台の車に使うので、色が散らからないように特に注意しました。

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 キャビン回りの窓はキャノピーのみネオンオレンジで、サイドとリアには通常のクリアオレンジを使っています。ネオンオレンジだと使いたい部品がないからですが、前面のキャノピーのインパクトが強いので色の違いによる違和感はあんまりありませんでした。そしてこの車で試してみたのが赤いマッドフラップです。フロントはクリップでクリップを掴む形で接続、リアは真っ当にクリップでバーを掴む方法となります。フロントはスペースが少ないために若干無理やりですが、落ちずに固定できていますしタイヤとも当たりません。この車にはバンパーや追加のライトといった後付けパーツは付けていないのですが、このマッドフラップは現実味のある部分となっています。これによってラリーカーっぽさが出せているのではないでしょうか。

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 ほとんど隠れている部分ですが、サスペンションにネオンオレンジの丸ポッチプレートを積み重ねています。車軸はフロントのみヒンジで傾けて固定しています。裏面に使っているカーブスロープは逆スロープ版です。レゴパーツも便利になりました。

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 4幅車に使うフロントガラスの部品というと自然と選択肢が限られてくるものですが、アクションテーマ系のシリーズに使われているキャノピーを見てみると4ポッチ幅のものが結構あります。古いシリーズをさかのぼってみてもスペース系には4幅キャノピーが多いですね。普通の車を作るにはあんまり向かないパーツですが、思い切ったオリジナルデザインの車を作るには選んでみるのもよいと思います。今まで考え付かなかった形が見えてくるかもしれませんよ。
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