Floating Stone:5幅ハイリフトトラック - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Floating Stone:5幅ハイリフトトラック

floatingstone_1.jpg

The Floating Stone / Builder: Meister_4WLC

 自身にとって初めての5幅ビルドであるという説明とともに送られてきたのは、ダークグレーのトラックの写真でした。



 普段4幅しか作らない彼が5幅というサイズを選択したのは、このトラックが大柄なトヨタタンドラをベースにしているからということでした。ダークグレーの大きなボディをリフトアップした姿から、Floating Stone(浮遊する石)という名前が与えられています。

floatingstone_2.jpg

 完全に5ポッチ幅のボディにシティフェンダーを組み合わせており、4幅車に比べるとかなりワイドに感じます。キャビン部分を4幅にすることで、同一スケールでありながらも、サイズの大きな車に見えるようになっていますね。フロントグリルは丸ポッチを利用して組まれています。グリルを作り込むスペースがあるのは5幅ボディの利点です。

floatingstone_3.jpg

 5幅を最大限利用したベッドの内側の作り込みは必見のポイントです。4幅トラックではフェンダーまで内側に作るのは難しいですから、かなり新鮮な眺めです。テールからは斜めにマフラーが出ています。

floatingstone_5.jpg

 内装まで作り込みを欠かさないのがこのビルダーのこだわりのようです。この車でも車内に3幅利用できることを活かしてハンドルを左に寄せて、右側にシフトレバーを置いています。シートの背もたれまで作られています。4幅車で内装はおざなりにされがちなパートですが、隠れてしまうところまで作り込む姿勢は好印象です。ただドア部分はプレートとブロックが積まれているので、ミニフィグを乗せるつもりがあるのかどうかはちょっと謎です。スペースに余裕があるのでミニフィグを収めること自体は可能なように見えますが。

floatingstone_4.jpg

 足元はライム色にし、ワイドなホイールにスピードチャンピオンズのタイヤを引っ張り風に履かせています。少しリムが出るこのセッティングは実は公式も採用している無理のない組み方です。シャフト穴のホイールを通常の細軸に挿しているようですね。
 ハイリフトトラックは見た目の大柄なイメージからインパクトも大きく、ショーで目立つ存在です。彼はその表現に5幅という道を選びました。そしてその選択も大いにアリであることを証明して見せました。やり方はいくらでもあると思います。今後も様々なトラックが現れてくれることを楽しみにしましょう。
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